じゅぎのんの徒然日記

勉強したこと、趣味のこと。

【React Native】お前はReduxの何を知っているんだ?

僕はReduxの何を知っているんだろう…

こんばんは、JavaScript一筋だったけどそろそろサーバサイドも勉強したいじゅぎのんです。

最近React nativeでのアプリ制作も慣れてきて、会社のプロジェクトに混ざっていろいろとタスクをもらうことが多かったんですが、自社のアプリ開発のフロント側を割とウエイト重めで任されて、その中でもRedux+Redux sagaに悪戦苦闘している毎日です。

今日はそんなReduxを少しでも理解するために復習もかねて記事にしたいと思います。

Reduxとは?

A predictable state container for JavaScript apps. (Redux公式)

直訳するとJavaScript appのための予測可能なstateのコンテナ。意味わかんねえ。

要するに、JavaScriptで開発している時にほぼ確実に使うことになるstateの管理をまとめてしてくれるフレームワークです。

Reduxには基本となる3原則があり、そのルールに則ってコードを書いていく必要があります。

その前に、Reduxには大きく分けて3つの要素(Action, Store, Reducer)があることを確認しておきましょう。

Actionとは

Actionとは、簡単にいうと「アプリケーションから情報をstoreへ送るためのもの」。

Action Creatorと呼ばれる関数の戻り値にセットすることで使える。

// Action名の定義
const SEND = 'SEND';

// Action Creator
send(value) => {
   // Action
   return {
         type: SEND,
         value,
        };
   }

Actionはtypeプロパティを必ず持ち、typeプロパティの中の文字列からactionが発火しvalueがstoreへ送られる。

Storeとは

Storeとは、アプリケーションのstateを保持している場所のこと。

crateStore()メソッドを使って作成する。

また、Storeは以下のようなことをしてくれる。

  • アプリケーションの状態(state)を保持する
  • getState()メソッドを通してstateへのアクセスを許可する
  • dispatch(action)メソッドを通して状態の更新を許可する
  • subscribe(listener)メソッドを通してリスナーを登録する
  • subscribe(listener)メソッドによって返された関数を通してリスナーの登録解除をハンドリングする

など。subscribeについてはちょっとよくわかってないけど、上2つのstateの保持とgetState()でstateへのアクセスに関しては通常のstateと変わらない仕様。

dispatch()メソッドの引数にAction Creatorを渡すことでActionがReducerに送られる。

Reducerとは

Reducerとは、Actionに呼応してアプリケーションの状態をどのように変化させるか指定するためのもの。

受け取ったActionのタイプ属性を見て、対応するActionの値を用いて、Storeのstateを更新する。

switch文を使ってActionの名前を判別して処理を書く。

function sample(state = initialState, action){
    switch(action.type){
        case SAMPLE_ACTION:
            return Object.assign({}, state, {
               ...
            }
         )
        case ...
    }
}

ここで注意しなければならないことは、Object.assign()メソッドを使用してstateの中の配列を書き換えること。stateそのものを変更させてしまわないように注意!

また、以下のことをreducerの中ではやってはいけない。

  • 引数のstate, actionインスタンスの値を変更すること
  • 毎回値が変わるもの(Date.now()Math.random() )を使うこと

とにかくreducerはactionで書き換えられるように指示されたもの以外は変えちゃいけないってことだな。

以上の3つの要素を頭に入れたうえで、基本三原則に則ってコードを書いていきます。

Reduxの基本三原則

  • Single source of truth

アプリケーション全体のstateは一つのstoreの中のobjectツリーに格納される。

  • State is read-only

actionを発火することが、stateを更新する唯一の方法。

  • Changes are made with pure functions

stateがactionによってどのように変更されるか指定するために、純粋なreducerを書く。

以上がreduxの基本、って感じですね。これだけでも割と理解するまで時間がかかりますが、実際にやってみないとわからないんですよね。。頑張ります。

また、会社のコードをみて学んだことを書いていきます。


  • types.jsを用いてactionの名前を管理する

上記のActionのコードではAction名をその場で宣言して使っていますがもちろん実務ではそんなことしないわけで、actionsディレクトリの中にtypes.jsというファイルを作成し、そこにaction名をすべて格納するようにしていた。

しかも、actionName()関数を作成し、引数に文字列を持ってきて組み合わせた文字列をreturnすることでAction名をいい感じに管理していた。

const actionName = (prefix, action) => {
  return `@sample_app/${prefix}/${action}`;
};
  • connect()()の意味

reduxにはconnect(func1, func2)(Test)といった関数がある。二つのカッコは一つ目のカッコを含めたconnect()の返り値が関数になっているため。

第一引数のfunc1はcomponentに渡すpropsが入っている。

第二引数のfunc2はreducerを呼び出して、reduxで管理しているstateを更新する。

Testは取得したデータをpropsとして扱いたいcomponentを指定する。

詳しいところは割愛するけど、export default connectをするとそのファイルの中で

this.props.~~~ でstateを使うことができる。

また、

第一引数のところは何もなければ下のように書く。

export default connect(
     () => {},
     {
            exportAction: AppActions.exportedAction,
     }
)(ExportAhead);

総括

reduxに関してはまあわかるんですが、これに加えてredux sagaという謎の代物が組み合わさってくるんです…redux sagaに関しても勉強して理解出来次第記事にしようかと思いますが、正直難しすぎてできる気がしねえ。でも実際に触れてみるとかわることもありそうだし勉強します。

あとReact Native Debuggerについても記事にしたいです。reduxはstateの居場所が見えなくなるので挙動の確認に必須だと感じたので。

あと割と本気でバックエンドの勉強をしようと思ってます。ただバックエンドに関してはフロントよりも勉強だけじゃどうにもならない部分があると思うので、実務でいつかやれるように…なりたい。

あと、アイカツスターズ1年目見終わって号泣しました。

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毎日開発します!!

アイカツ!-アイドルカツドウ!- を完走した

私のアツいアイドル活動、アイカツ! 始まります!フフッヒ!

アイカツ!(初代 1stシーズン ~ 4thシーズン)を完走しました。ツイートを遡ったら3/24の深夜に第一話を見たようなので、4ヶ月で178話見たようですね。毎回この数字を見てびっくりするわけなんですが今回も爆速で駆け抜けてしまいました(かのぺろ)

今回はアイカツ!の良さについて語っていきたいと思います。

アイカツ!とは

アイカツ!-アイドルカツドウ!- とは、トップアイドルを目指す少女達のスポ根サクセスストーリー!

アイカツ!カード」でセルフプロデュースして、数々のオーディションに挑戦していきながら、アイドル活動にはげみます。

おしゃれも、芸能事情も!……そして恋も?

女の子の憧れを全部見せます!

ホームページより引用

ということで、まあ言ってることはプリティーシリーズと大差ないです。恋は…多分ないです。

主人公の星宮いちごちゃんは普通の中学校に通うJCでしたが、友達の霧矢あおいちゃんに目をつけられあおいちゃんと一緒にアイドルデビューしてしまいます。そこから無双が始まるというストーリーですね。

CGのクオリティ向上

まず第一話を見た時の感想は、「えっこれCGクッソ雑じゃない…?キャラ全然可愛くないし…」って感じでした。第一話のライブシーンのCGは調べたところゲーム版の流用らしく、たしかに見るに耐えないクオリティだったみたいです。

プリパラをすでに視聴している僕からすると3DCGのクオリティはプリパラが標準レベルだと思ってしまい(少なくとも同時期にやっていたプリティーリズムくらいのクオリティ)、ガッカリからのスタートでした。

しかしそれが逆によかったのでしょう、CGのクオリティは回を重ねるごとに向上していきます。僕が特に感動したのは、第74話「桜色メモリー」という話です。

「桜色メモリーズ」のストーリーは大まかにまとめると、いちご達スターライト学園中等部3年生が卒業することになり、一個下の後輩である北大路さくらちゃんが一緒に卒業ライブに参加する、という話なんですが、ここのCGが最高でした。

まあその前にも北大路さくらちゃんが見送るものとしての覚悟の宣言みたいなことを言い始めた時に僕の涙腺は崩壊していたんですが、スターライトクイーンの有栖川おとめちゃんと卒業ライブをする時のこのシーンです。

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おとめちゃんに視線を送るさくらちゃん

ライブ中におとめちゃんに視線を送ったあと、

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涙ぐむさくらちゃん

涙が出てきてダンスを中断するも、泣きながらライブを続ける演出に僕の涙腺ダムからとめどなく水が溢れてしまいました。

もちろん、74話ということはいちごちゃんたちが卒業した後も高等部に進学するだけなので特に生活が変わるわけじゃないんですが、卒業ということ自体のこの悲しさ・寂しさをCGですばらしく表現していて、もう素晴らしいなと(語彙皆無)

178話まで見た感じだと、CGはプリティーシリーズに引けをとらないクオリティになっていると感じます。(それでもプリティーシリーズが一歩先を行ってる感)

シーズン1のストーリーの良さ

アイカツファンからも時々聞こえてくる、「アイカツはいちごちゃん世代が一番面白い」という評価の通り、たしかに僕はシーズン1が一番面白いと感じました。

その理由はやはり、「ソレイユ結成」でしょう。

第37話「太陽に向かって」の感動は、プリティーシリーズとはまた違った感動がありました。

主人公の一人である紫吹蘭は、もう二人の主人公・星宮いちごと霧矢あおいとかなりの初期に仲良くなった友達でしたが、大スターである神崎美月に大抜擢され美月らのユニット「トライスター」に入ります。

大出世した蘭をいちごとあおいは応援し、蘭もありがたく思っているけど、でも…というストーリーでした。

プリティーシリーズとアイカツの違いは、リアル志向かどうかだと思っています。アイカツは割としっかりアイドル活動してる(でもローラー引いて走ったりしない)ような気がして、今回のこのストーリーもリアル志向だからこそできる話だと思いました。

実際現実でもこのような問題は起きるだろうし、自分が心からやりたいことを少し押し殺して堅実な手段をとるなんてことは比較的僕らでもありえると思います。

それでもさすがは女児向けアニメ、蘭はトライスターのライブを辞退していちごとあおいの元に行き、3人でのユニットを組むことになります。

もうその蘭の葛藤が心につらくて、正直そこでもう泣きそうだったんですが、結成のライブで僕の大好きなダイヤモンドハッピーをやってくれちゃったことでもうアカン、って感じになりました。

そうそう、僕の大好きなダイヤモンドハッピーの歌詞で一番好きなところは、「つまづいた瞬間 悔しさ噛み締めて 笑顔見せる 泣きながら」ってところです。この歌詞なんなん????泣くしかないじゃん。しかも落ちサビでここ歌われたら泣いちゃう。

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このプレハブでの会話やばいですよね

あ、あと1stシーズンのラストもかなり泣きました。いちごちゃん行かないで!!!ってなりました(2ndシーズン1話で帰ってくるんですが)

総括

はぁ…おそらく僕がアイカツに対して言いたいことは言えたような気がします。見てない人はとりあえず見て。178話なんてほんとにすぐだから。無理ならKING OF PRISM -Shiny Seven Stars- を見て。

ただ!! アイカツ!は無印のみではないのです!!残るはアイカツスターズ!アイカツフレンズ!(現行)。スターズは2年、そしてフレンズは2年目ということで、追いつくまではあと3年+4ヶ月分あります。スターズは面白いとのことなので、楽しんで見ていきたいと思います!(プリパラ二週目そろそろ終わりそうなので)

皆さんもよいアイカツをしていきましょう。

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フフッヒ!

腰椎の骨折が完治しました

腰椎分離症、無事完治しました

実はプリッカソンよりも前に完治宣言はされていたんですが、記事にするタイミングを完全に見失っていました、じゅぎのんです。

2ヶ月強前、腰椎分離症という腰の骨の疲労骨折と診断されました。

ogijunchang.hatenablog.com

診断されたのは5/13、そして完治の宣言が7/17。完治まで丸2ヶ月を要しました。その間に自分で学んだことを書き記したいと思います。

第一段階 深い後悔

前の記事でも書きましたが、自分は骨折以上の怪我は今までしたことがなく、骨折ってどういうものなんだろう、という風に考えていました。

今回は小さな骨の疲労骨折だったので、腕の骨とか足の骨のバキっとなってクソ痛いという骨折のイメージは完全に覆されました。

こんな小さな痛み(動くと痛みは大きかったけど)で、2018年の冬季の目標としていた関東インカレの試合に出れないことになるなんて思いもしていなかったので、春合宿前に病院でちゃんとみてもらえばよかったとか、あの時の練習で無理していなければよかったとか、診断されてからの1週間前後(関カレ中は特に)は常に後悔していました。

記事では後悔しても意味ない的な発言をしていましたがあれは全部嘘です。

それくらい骨折は肉離れとか捻挫よりもつらいものなんだということがわかりました。

第二段階 コルセットがしんどい

骨折の診断から1週間ほどで自分専用のコルセットを装着して、完治の宣言があるまでは寝る時とお風呂に入る時以外常につけていることを強制されました。

最初の数日は面白くて特に何も感じていなかったんですが、1週間を超えると地獄でしかありませんでした。

6月下旬は暑い日が続き、汗をかいている中でもコルセットは外せないし、インターンで座ってパソコンを使っているときでも外しちゃいけないことで姿勢は常に矯正されるし、そもそも割ときついので呼吸も少ししづらいし、いいことは一つもありませんでした。

体を捻る・反ることも禁止されて、今捻ったら痛いのかな、とか常に自分の骨の状態が気になっていました。

第三段階 謎の自信が出てくる

6月の中旬〜下旬くらいからでしょうか。コルセットをつけることに慣れてもう運動を数週間していないのにも関わらず、なぜか「今走ったら100m11秒前半で走れるだろうし、高跳びも2mいけるし、幅跳びも7mいける気がする」というような気持ちになり始めました。

この原因は完全に謎ですが、後述する骨折したことのいい影響に繋がるものになりました。復帰した今現実を知り、あの時の自信はなんだったんだろうかという気持ちです。

第四段階 クソ遅くなってる

完治まで1ヶ月を切ったあたりから、病院のリハビリ施設でリハビリが始まりました。それまでも腰を動かさない範囲でできるトレーニング(椅子に座った状態で足を上げたりするやつ)はやっていたんですが、リハビリではペアストレッチと自分でできるストレッチ、軽い補強を教わりました。

完治まで2週間を切ったところで、そろそろジョギングくらいは始めても大丈夫ということになり、少し走ってみたんですが 遅すぎる

復帰した後の練習は、まだ復帰したばかりとはいえ 筋力の低下・スタミナの低下・スピードの低下 が著しかったです。

先日の坂ダッシュでは部員全員に負けてかなり焦りを感じました。そして現在はその低下したスタミナ・スピードを回復するために他部員より増して練習を頑張っています。

怪我をしてよかったこと

上記では怪我をしたことで起きたよくない影響を書きましたが、意外にも怪我をしたことでいい影響があったこともいくつかありました。

毎日ストレッチするようになった

これはお前やらない方がおかしいだろと言われるかもしれないですが、怪我をする前は家でストレッチなどは特にしていませんでした。

しかしリハビリに通うようになって、家でもできるセルフストレッチをやるように指示されてからは、毎日欠かさずストレッチを行なっています。

腰椎分離症になった原因は股関節の硬さからくるものだったらしいので、主に股関節周りの筋肉をほぐすストレッチを4種類ほどやっていますが、あまり種類も多くなく、風呂上がりに簡単にできるストレッチなので今も続いています。

さすがに骨折した後だと「やらなければ感」があって毎日できています。よかったね。

自分の動きをさらによく見るようになった

怪我した後に陸上についてできることは、自分の競技をしていたころの動画を見直すか、youtubeで日本とか世界の人の動画を見るくらいしかできませんでした。

今までもそれなりにみてきましたが、怪我をしてからはものすごい量の動画をみたような気がします。復帰したらこんな動きをしてみたいとか、こんな動きができたらはやくなりそうみたいな想像を常にしていました。

復帰直後の今は体が全然追いついていないですが、いずれ意識できるようになればいいなと思っています。

特に腰の動きについてはリハビリでもかなり詳細に教えてもらって、自分の腰の使い方がどのようにダメなのかも教わりました。

言われたことは確かに先生にも言われてきたことで、改めて直さなきゃいけない場所を確認できたと思います。

総括

まあここまでいろいろと書いてきましたが、一番大切なのはやっぱりそもそも怪我をしないことですね。怪我しそうだなって時にあと一本だからやるみたいな積み重ねがよくないことなんだということが身にしみてわかりました。8月からは無事故無違反で頑張ります!

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負けないもん!

プリッカソン#08に参加しました

こんにちは!じゅぎのんです。 今年の目標として掲げていた、プログラミングのイベントに参加してみたい!という目標を無事達成しました。 というのも、プリッカソンという最近どハマりしてしまったプリパラとプログラミングが融合したイベントという俺得でしかないイベントが存在していたのです。

prickathon.connpass.com

ということで今回はプリッカソン参加レポートを書きたいと思います。(プリッカソンに参加したみなさまお疲れ様でした、そしてありがとうございました)

プリッカソンとは

プリッカソンとは…

プリティシリーズ(プリティーリズム/プリパラ/プリチャン)を技術の面から支えていきたい,そんな思いから生まれたハッカソン. プリパラ&プリティーリズムと自分の技術を組み合わせて,面白いことをしていきましょう! (connpassより)

ハッカソンと聞くとなかなか敷居が高そうで、作る作品も駆け出しエンジニアの僕には到底追いつかないくらいの超強い作品を作らなきゃいけない集まり、と思っていたんですがプリッカソンは全然そんなことなく、絵を描く人もゲームを作る人もアプリを作る人も、簡単なものからそれこそ超強いコンテンツを作ってしまう人もいたりして敷居はとても低かったように感じます。

とにかくプリティーシリーズの愛が強い人たちが自由気ままにプログラミング!って感じのイベントでした。

当日の感じ

当日はNagatacho GRiDという永田町駅のイベントスペース的なところを貸し切ってました。Gaiaxさん大好きです。

永田町駅なんて使ったことなかった(そんな都心まで行かない…(都民なのに))ので、着いたあと若干迷いました()高層ビルオフィスばっかなのにイベントスペースなんてあるんだなぁって感じです。

実はこういうオフ会的な感じのはあまり参加したことなくて(あまりというか一回も?)、かつハッカソンイベントも参加したことなかったのでめちゃくちゃ緊張してましたが、会場着いた瞬間会場設営で笑っちゃいました(いい意味で緊張感がなくてよかったです)。

作業が始まったあと、ずっとプリの映像とか音楽が流れてるのは幸せ以外のなにものでもなかったです。まあインターンもほとんどの時間イヤホンつけてプリの曲聞いてるんで変わんないんだけど、大音量大画面でオータムライブのBDを見れるのはプリッカソンならではでした…ありがてぇ

やっぱり周りの人が全員プリティーシリーズのこと好きなのっていいですね。なんの気兼ねもなくプリシリーズの話できるのは楽でした。

ただ初参加ということもあり、ほとんどの人の顔と名前が一致しなかったことが残念でした。もっといろんな人と話せたらよかったな〜というのが正直なところです(自分から話せ)。

つくったもの

僕は正直そこまで技術力あるわけでもないのでたいそうなものは作れなかったんですが、今アイカツ!を追っていて感想をツイートするときにハッシュタグとか何話まで見たとか毎回書かなきゃいけないのめんどくさいな〜と思っていて、プリシリーズのように長期作品はなおさらそうだと思うので、スタンプラリー形式にして話数を積み重ねることに幸せを感じられたらなと思ってpriStampというものを作りました。

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アプリ画面

使用している技術は、

  • JavaScript…フロントエンドに必須な言語。すごい。
  • React Native…モバイルアプリケーションフレームワーク。ネイティブに描画されるiOSAndroid両方のアプリを作ることができる。すごい。
  • Expo…React Nativeのアプリ開発を支援してくれるサービス。これがまじですごい。

大まかには上の3つです。

React Native + Expoのすごさに関しては、拙い僕の文章よりかはもっと良い記事が溢れているのでそちらをぜひ見て凄さを感じて欲しいなと思います。

expo.io

qiita.com

Expoのすごいところは、iOS SimulatorでMac上でリアルタイムに動作を確認することができるのはもちろんのこと、expo startして表示されるQRコードを読み込むことで自分のスマートフォンで動作を確認することもできるのです!

そしてpublishすれば、アプリを特定の人の端末に配信することも可能です。今回expoを使ったので、皆さんにもpriStampを使っていただけます。

まず、expo clientのアプリケーションをダウンロードします。

Expo Client

Expo Client

  • Nametag
  • 仕事効率化
  • 無料
apps.apple.com

ダウンロードしたら、ログインの画面で

ID: prickathon pass:manakaLaala

でログインします。すると今回作成したプリッカソン用のアカウントに入れると思うので、そこのPUBLISHED PROJECTSにあるpriStampを押すと、実際に動作するアプリが使えると思います。

expoを使うことで小規模なアプリに関しては年会費も審査にもかからずに特定の人にアプリが配信できるので、まじでいい環境だなぁと思ってます。伝われ。

実装した機能

今回実装できた機能はとても単純なものだけです。

  • プリリズOD~プリチャン2期まで、各作品ごと見た話数を表示
  • 作品のボタンを押すと、キラッとボタンが現れて押すとモーダルが出現
  • モーダル画面では、視聴した(スタンプを押した)日付、視聴した話数、tweetボタンを設置
  • tweetボタンを押すとtwitterのwebアプリケーションに繋がり、すでに作品ごとのハッシュタグのついたツイートを投稿できる

こんな感じです。正直面白みもクソもない作品ですが自分でカスタマイズして使っていきたいと思っています。

今後やりたいこと

今回実装できなくてこれから改善したいことはこんな感じです。

  • プリパラseason1は3クールなのに4クール分の話数になっちゃってる問題
  • iPhone XRのシミュレータで作ってたのでstyleがぐちゃぐちゃ(キラッとボタンが切れてたりする)問題
  • 溜まったキラッチュを押すとツイートボタンが出て押せるが、ツイートの内容の話数のところが最新視聴話になってる問題
  • プリパラとプリチャンはシーズンまたいで話数連番問題
  • モーダルの画像を見た話数のサムネとかにしてみたい
  • あとなんかnpm installできない問題(セキュリティ通知めちゃくる)

などなど。アップデートがあった場合でも、こちら側でPUBLISHすることでアップデートが反映できるので、これからもアップデートできたらいいなと思います。

即興で作ったのでいろいろ不具合あるかもしれません。

なにか質問などありましたら気軽にツイッターとかで報告してくれれば嬉しいです(githubでも)

github.com

総括

初参加かつ初めてのハッカソンでしたが、めちゃめちゃ楽しかったです。ハッカソンとしてはあまりいい作品が作れた自信がない(他の方々の作品がすごすぎて)ですが、こんな僕の成果発表を聞いてくださりありがとうございました(感謝)。

今回参加したことで正直めちゃくちゃプログラミングに対するモチベーションが上がったので、次回も時間が合えば是非参加させて欲しいです!

あと、まだプリティーシリーズ見始めて1年も経ってないコンテンツ初心者でもありますがtwitterでもSlackでもコミュニケーションとれたら嬉しいです!

み〜んな友達!み〜んなアイドル!(このブログの他の記事を見ると僕のことが大体わかります。)

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みんな女子小学生(JS)でした

腰椎が疲労骨折しました

腰を疲労骨折した

インパクトが大きくなるようにあえてアバウトな表現にしましたが、詳しくは腰椎分離症になりました。

僕は今までの人生21年間で一度も骨折は経験したことがなく、一番重症の怪我は左ハムストリングの肉離れか高跳びをしているときに負傷した左足首の捻挫程度でした。

初めての経験だからこそわからなかったこと、そして腰椎分離症になった今わかることを書きとめようと思います。

腰椎分離症とは?

一般的に腰の負傷と聞くと、「ぎっくり腰」か「椎間板ヘルニア」を思い浮かべると思います。

僕が発症した腰椎分離症はそれら二つとはまた違う怪我であり、その違いを説明します。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼び、その名の通り突然腰に痛みが走る疾患のことを言います。

原因は様々あり、筋・筋膜性腰痛、椎間板ヘルニア(後述)、関節や靭帯の損傷などで起こります。

これは主に加齢や運動不足により起こる怪我です。

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアはヘルニアの一種です。

ヘルニアとは体の中の一部があるべき場所から出てきてしまった状態のことを言い、ここでは椎間板という椎骨(背骨を構成する骨)の間にあるクッションが飛び出ている状態のことを言います。

原因はぎっくり腰と同じように加齢・重いものをもったときの負荷などが考えられます。

椎間板ヘルニアの場合は、腰だけでなく足の痺れやいたみも伴います。

参考文献:

www.jnj.co.jp

腰椎分離症とは

改めて腰椎分離症の説明をします。

背骨から腰骨の境目らへんにある腰椎という骨の後ろ側はリング状になっています。

腰椎分離症とはそのリングの部分が途切れるように折れてしまう(分離してしまう)怪我で、症状的には疲労骨折と同等のものです。

画像などあればわかりやすいのですが、著作権上の問題で画像を転載することはできないので「腰椎分離症」で調べるとレントゲン画像や骨の画像が出てくると思います。

腰椎分離症は上2つの怪我とは種類がちがく、成長期にジャンプや回旋などの運動を繰り返し行うことで起こるもので、比較的10代で起こるとのことです。

また、腰椎分離症の怖いところは分離すべり症に進行する危険性があるということです。

分離すべり症とは?

分離すべり症は腰椎分離症のパワーアップしたバージョンと簡単に考えることができます。

腰椎分離症の説明でリングに亀裂が入ると言いましたが、そのリングの両端に亀裂が入り、半円と半円の2つに別れてしまった後、元に戻れないくらいに前側の腰椎がさらに前に移動してしまったものを言います。

こうなると骨の結合は期待できなくなり、一生を腰痛と共に過ごすことになります。

参考文献:

www.joa.or.jp

診断されるまでの経緯

皆さんもご存知の通り(?)、僕は陸上競技をやっています。その中でも専門としているのは十種競技という、走る・跳ぶ・投げるを全て行う種目をやっています。

試合における負担はニュースでも時々とりあげられるくらい有名ですが、練習でも身体への負担は高いです。特に僕は練習時間が短いので、思いっきり走った後に投げなければならない・跳んだ後に走らなければならない状況は数多くありました。

それらの負担は自分の中では大丈夫だと思っていても、蓄積されて骨までいってしまったのが原因であると思われます。

2018年11月

今から遡ること半年、2018年11月になります。

シーズンが終わりを迎える直前で、僕は最後の十種競技の記録会を控えていました。その試合は当日になって手動計測に変更になり、記録は出しても非公認になる記録会だったので、特に本気でやろうとは思っていなかったです。

しかしフィールド競技に関しては正式な記録となるので、僕は関カレ標準に未だ届いていない走高跳で記録を狙いに行きました。

結果はPB-1cmである195cmを成功、関カレ標準である2mもかなり惜しい跳躍ができかなり満足していました。 そのときは特になにも感じていなかったのですが、2日目の第一種目である110mHが終わった後に腰に激痛が走りました。

正直走り終わった後は歩けないくらい痛かったですが、少し安静にしたら比較的楽になったので「走高跳で筋肉硬くなっちゃったのかな」程度にしか思っていませんでした。

その後の十種の種目については棄権しました。

記録会の後は試合もひと段落して、ちょうど間に大学の文化祭があったためいい感じに運動をやめることができていました。

一ヶ月ほどすると痛みは完全に無くなっていて、通常通り練習に復帰できました。

2019年3月

それから数ヶ月経った2019年3月、かなり嫌な事件がおきます。

人工芝でコントロールテストを行った際、ホッピングを計測しようと一歩目を踏み切った際(最初の一歩)地面が滑って思いっきり海老反りをするような姿勢になってしまいました。

その時は一瞬でしたが激痛が走り、このときもまた立っていられないくらいの痛みがありました。

この時に笑っていた部員には正直ムカつきました。

一瞬の痛みのあとは特になにもなかったので、かつ目標としていた関東インカレまであと2ヶ月という大事な時期にこんなことで練習を休んでいられないという焦りの気持ちもあり、すぐに練習に復帰しました。

今思えばこの選択は間違っていたのかもしれません。

その週の土曜日、メニューはいつも通りの300m×3のレペティションでした。

最初の一本は普通に走れていたのですが、二本目になって走り終わった後11月に経験した痛みと同じ痛みが走りました。

11月に痛んだ部分は腰の右側でしたが、今回は左側です。

どうせ前も1ヶ月で治ったし、今回も同じ感じだろう、と少しこの痛みを軽く捉えていました。

そこから特に病院にも行かないまま春合宿がすぎ、それから4月手前になります。

痛みはまだ引かず、さすがにこれでヘルニアとかだったらまずいという親の心配で大学の付近にある整形外科でレントゲンを撮影しました。

結果はとくに異常なしで、「頑張りすぎちゃったかな〜」と言われただけで、湿布を処方され終わりました。

この時点で自分の中では筋・筋膜性腰痛の可能性がかなり高いと判断していました。

2019年4月

新歓が始まり、このタイミングで風邪を引き、怪我もしてるからちょうど休むいい機会だと思って数日休んだものの腰痛は一向によくなりませんでした。

昔通っていた整骨院にも通い出し、鍼を打ってもらいながら練習に中途半端に参加するような日々が続いていました。

関カレまであと1ヶ月、ここから負荷を重くスピードを上げていかなければいけない時期なのに練習がうまくできない、とかなり焦っていたと思います。

腰痛が完全に治っていないながらも強引に走るようなことが時々ありました。

すると、痛かった左の痛みがなくなり再び右が痛み出します。このときは完全に筋肉のバランスがおかしくなってしまったのだと誤解して、違う対処の仕方ばかり試していました(湿布をはる、フォームローラーを使うなど)。

2019年5月

しかしそれでもよくなりません。関カレまで1ヶ月を切る直前になって、急激に不安に襲われました。

このままだと関カレにでれないかもしれない、とりあえず2週間完全に運動をやめて絶対になおさなければいけない、と。

そこでようやくきちんとしたスポーツ整形外科に行くことを決心します。

しかし決心したちょうどその日はゴールデンウィークの始めで、病院はしまっていました。

正直ゴールデンウィークは全然楽しくなかったです。

GW明け、後輩のおすすめの整形外科に電話してみましたが、予約が埋まっていて6月以降の予約しかとれないと言われます。さすがにそれは遅すぎなので、自力で探しました。

探す決め手になったのは「MRIの設備があるかどうか」です。

レントゲンで異常がでなかったのならもうMRIでしか異常は判定できないと思ったためです。

吉祥寺に一つだけMRIがある整形外科があることを知り、診断を受けました。

正直自分のなかでは関カレに出れないかもしれないという気持ちはありましたが、それでも出ることに意味のある大会だと思ったので出ることを前提にお医者さんと話を進めました。

MRIを撮影する日、これで異常が出なかったらこの痛みはなんなんだろう、割とそっちの方が怖いな…と思いながら撮影されました。

ゴウンゴウンうるさかったけど、ヘッドフォンから流れるいい感じの音楽を聞いていたら寝ていました。

撮影が終わっておきた瞬間、「君、レントゲンはとったんだよね?」と聞かれました。

はい、と答えると、「いや、腰椎分離症っていうのがあってね、でもレントゲンが大丈夫なら大丈夫か」という普通に言われました。

寝起きだったのでファッ、なんやそれは…とビビったのを覚えています。しかしそれは事実でした。

診察室に呼ばれると、MRIの画像をみながら説明されました。「じゅぎのんくん、これは腰椎分離症だね」「はぁ…」

症状は第4腰椎の腰椎分離症でした。しかもその時にわかったことですが、右と左両方のリング部分が分離していました。分離すべり症が起こる前段階だったようです。

ちなみになぜ最初のレントゲンでそれが発覚しなかったのかというと、実はMRIをとった後にも疑惑がのこったのでもう一度レントゲンをとりましたが異常はみられませんでした。

MRIでしか見えないくらい小さな骨折だったみたいです。

これが骨折なのか、と思いました。正直走れないほどの激痛でもないけど、でも痛みで全力は出せない程度。

思い返すと、この冬はかなりウエイトの量が増え、練習の質もあがっているのにも関わらず完全休養日が少なさすぎたような気がします。

練習をすればするほど強くなるというような脳筋の考えが支配していて、また学部最後の関カレということもありかなり気分も上がっていました。

その結果の疲労骨折です。

ひとまず部員と先生と親にだけ報告して、これからどうしようか考えました。先輩の助言のおかげで冷静に考えることができ、その時点で関カレを棄権することを自分の中で決めました(それでも1週間は諦めきれなかった)。

腰椎分離症と診断された帰り道に少しだけ涙が出ました。一人で帰っているのに、吉祥寺の居酒屋の前で客引きのお姉さんに「唐揚げどうですか?」と言われてさらに泣きたくなりました。

この怪我から学んだこと

怪我から学べることはかなり多くあります。

今回怪我した後に思ったことは

  • 過度に頑張りすぎることは逆によくない

一日に100mを20本走ったところで100mは速くなりません。

それくらいわかるわってかんじでしょうが、試合に対しての焦りとかがあると、どうしても練習量は増えがちです。そこを考えられてこそ真の選手だと思います。

僕は練習を休むことに対しての恐怖に勝てませんでした。

  • 異常が出る前にやめる、出てしまったら早めに診断を受けるべき

常日頃から自分の身体を触っておくことは大事です。走っている途中に異変が生じても、アドレナリンでその痛みは小さくなっていることが多いです。

少し痛いなと思ったらその時点でよく考えるべきだったと今は思います。

ほかにもコルセットをつけてからわかったこと、いろいろありますがそれは復帰してから書きたいと思います。

今後の予定

診断の1週間後、オーダーメイドのコルセットが完成し、そこから2ヶ月ほどはコルセット生活だと言われました。現在コルセットをつけて10日ほど経ちますが、割と慣れてきました。コルセット生活を振り返るのはまた次回無事外れてからにしたいと思います。

2ヶ月後、再びMRIをとって骨がくっついていることを確認できたら、競技に復帰します。スケジュール的には夏の対校戦で落ちた体力・スピードを再び上げなおす夏合宿ごろからの復帰になります。

それまではこれまでを反省してちゃんと安静を維持します。その間でもできる運動はきちんと行い、復帰後もスムーズにできるように備えておきたいと思います。

正直泣くほど悔しい決断をしましたが、もう学部最後の関カレは終わってしまいました。僕はみんなの前では明るくいたいので、復帰までいつもと変わらずに頑張ります。

年明けに宣言した目標である「関カレでの入賞」と「怪我しない」の二つは残念ながら達成できませんでしたが、「27大で優勝」の目標を叶える自信は日をまたぐごとに大きくなっています。華々しい復活を遂げるので弊学陸上競技部は期待していてください。

私の熱い陸上(アイドル)活動!アイカツ、始まります!!(フフッヒ

一日だけ社会人になった話

こんばんは。インターンで作っていたアプリが無事完成しましたじゅぎのんです。

詳しくはここでは言いませんが(twitterを見ればわかるけど)デザイナーさんとエンジニアさんの協力のもと、僕が大方開発をさせていただいたアプリが無事iOS版・Android版共にリリースされました。めでたいです。

先日の記事で一通り書き記したいことは書けたので、今回は新しいプロジェクトの話になります。

一日だけ社会人になった

実は先日、僕もランニングシューズや陸上スパイクで大変お世話になっている某スポーツメーカーの本社に行ってきました。

というのも、その企業ではベンチャー企業と協力して新しい事業を立ち上げたいという考えの下プロジェクトを立ち上げたらしく、僕のインターン先はランニングブームがきている(?)ためそのメーカーと関われるならと応募したところ、数ある企業の中から僕のインターン先がそのプロジェクトに携わる1社に選ばれました。

その選ばれた会社の顔合わせ的な集まりが先日行われ、僕はインターン先代表として社長とその企業の本社に乗り込んだ、という話です。

そんな大事そうな集まりにインターンが行っちゃっていいのかって話なんですが、僕自身興味があったし、きっといい経験ができると思ったので参加しました。

一言でいうと社会人ヤバいです。

大事な日に限って遅刻する

その日は授業と研究室のゼミがあったため、本来なら2~5限が埋まっている状態でした。しかし僕は有能なので、しっかり仕事をしつつも4限で研究室の用事を切り上げ、なんとかギリギリ集合の時間に間に合う電車に乗ろうとしました。

しかし。なんでこういうときに限って電車って止まるんですかね。京王線が人身事故で運転見合わせになっていました。

正直そこまで焦ってはいなかったのですが、社会人になったらこういう仕方ないことでも怒られなきゃいけないのかな…と若干憂鬱な気分になってしまいました。あと電車がこむのが憂鬱でした。

会社に到着

本来の集合時間から20分遅れて会社に到着。まず会社入口の自動ドアが開かない。インターンの社長にはロビーで待っててと言われたけどまずロビーまでたどり着けなくて笑う。

立ち往生していると、お姉さんが中側から扉を開けてくれて、○○(会社名)さんですか?と聞かれた。アッアッ…ソウデス

ちなみにスーツを来ているので、一応周りからは社会人とみられているんで…しょう。髪染めてるけど。明らかに新人の顔だけど。

あんまり覚えてないけど7階くらいまでエレベーターで上がる。エレベーターが開くともうすでに企業の方が説明を始めていて静かにインターンの社長の元へ。

そこからがとにかく緊張の嵐でした。

はじめての名刺交換

僕は社会人ではないのでもちろん名刺なんて持ってないわけで、どうするのかな〜と思っていたら一週間前くらいに「おぎじゅんくんの名刺作るよ笑」と言われ、謎の肩書きが設定された。(ここで肩書き名をいうと完全にバレるので伏せますが)

軽いノリで作成された名刺だったけど、ちゃんと交換する機会が来てしまった。

一通り企業の説明が終わり、各ベンチャーの会社説明が終わった後、会社ごとにまとまって企業のかたとミーティングをするタイムになりました。

まずはテーブルにいる担当の社員と交換。アッ…○○のオギジュンデス…ッス…(スッ

名刺交換ってこんなに緊張するものなんですか?ここまでくると明らかに場違いなことを理解します。周りは明らかに30を超えた人ばかり、隣の会社は比較的年の近い人はいたけどおそらく4年くらいは離れてるだろうなって感じ。

そのあとも次々と偉い人が名刺交換しにくる。もう精神やられるからやめてくれ。交換した人の中には取締役って書いてある金色のロゴの入った名刺もあった。

集まりが終わった後に社長に名刺交換初めてだったことを話すと、「そっか笑 たしかにすごいぎこちなかった笑」と言われました。ンアーーーー!!!

他の会社がすごい

僕のインターン先はARを売りにしている会社なので、今回のプロジェクトもARでせめていったんですが、他の会社は多種多様なジャンルからせめていてとても面白かったです。

そしてやってることがほんとに面白い。全然この企業と関係ないんじゃないの?と思うことでもすごいうまく結びつけていて、これこそ文系のウェイパワーなんやなぁと思う。社長にも耳打ちで「ちょっと俺たち来ちゃいけないとこに来ちゃったかもね」と言われる。社長…。

話を聞くだけなのに

各会社その企業と次の集まりまでにしなきゃいけないことをまとめたり、現状の会社の進捗を話したりする時間がまあ1時間程度あって、基本的に僕はその話をずっと聞いていたわけですが(なにを話したらいいのかわからないので)、久しぶりに時間が進むのがクッソ遅く感じました。

ここまで遅いのは大学1年生の時のファミレスのキッチンのバイト並かそれ以上です。体は常に緊張してるし、話も堅いしめちゃくちゃ息苦しかったです。

でも不思議と「早く帰りたい」とは思いませんでした。居心地の悪さはあるものの、会社同士の話は実際のビジネスの話で、これから僕のインターン先が実際にその企業と組んで新しいプロジェクトを始めるその準備の段階を知れることはとてもいい経験になりました。(正直にいうと帰りたさは若干あった)

そんなこんなで話を聞きながら今回の集まりは終了に向かいます。

ベンチャー企業のよさ

集まりが無事終了し、会社を出た瞬間大きなため息がでました。めちゃくちゃ息苦しかったけど、数時間社会人になれた経験は大きいなと感じていました。

帰りに社長と話をしていたんですが、やっぱりベンチャーのいいところは自分からチャレンジできるところだよ、と。

自分からなにか新しいことをしたい、なにかを作りたいって思って動けるならベンチャーはすごくおすすめ、と言われました。

それは会社云々の問題でもなくて、僕がインターンを始めたのだって勉強したいから動いた結果だし、そこから最近いろんなことを勉強し始めた(Node.jsだったり)のも、もっとデキるエンジニアになりたいと思ったからで、やっぱり向上心って大事だなって思いました。

もし今のインターンをやってなかったらこんな経験してないわけだし、やっぱり思った時には即行動が大事だなって思います。

今後の僕のインターン活動はこのプロジェクトを中心として動いていきそうです。






社長と駅の途中で別れ、中央線。中野から最寄駅に向かう途中ふと窓を見ると自分の姿が映っていました。

スーツ姿。若干疲れてる顔。

社会人になりたくねぇ。

アプリ開発をしてみた感想。

お久しぶりです、じゅぎのんです。気づけば更新が2月以降ストップしていたので、せっかく令和に切り替わったので記事を書きたいと思います。 このブログでも言った通り昨年の12月からインターンが始まり、現在も絶賛稼働中です。 1月から4月末までアプリを作成し、ひとまずのところひと段落したので、これまでの経験で得たことを書き連ねます。

インターンを始めた経緯おさらい

インターンに入る一番の動機になったのは、一番最初の記事に書いたと思いますが私が所属している電気通信大学のソフトウエア工学という3年後期に行われている講義で、先生が企業の人を呼んでIT企業で働くことの実態をディスカッション形式で話を聞いたことです。

それまではインターンはやってみたいけど正直自信ないとか、時間ないからとか言って逃げてたんですが、その講義を聞いてやらなきゃまずいと感じたことがきっかけでした。

その選択は間違っていなかったと振り返って思います。その講義の先生は電通大の中では賛否両論ある先生だったのですが、僕は割と好きです。

なにをしたのか

インターンの採用までは昔の記事をみてもらえばわかるのでここでは書きませんが、採用が決まると同時に、会社側から中長期的タスクとして何をやりたいのか聞かれました。

ogijunchang.hatenablog.com

まず一つは画像認識です。AR.js, tensorflow.js, tracking.jsなどを理解し、自ら画像認識のプログラムを組むというものでした。

二つ目は3Dオブジェクト操作です。物理演算を使用したアニメーションロジックを実装するというものでした。

最後はフロントエンドを極めることです。ES6をベースとしてアプリの開発などをするというものでした。

前々からフロントエンドは興味があったのと、画像認識・3Dオブジェクトは明らかに難しそう(授業で3Dや画像処理はやったので)だったので、僕はフロントエンドを極めることを選択しました。

まずはアプリ開発をしてみようということで、少しReact.jsを触った後、JavaScript+React Nativeを使って開発を始めました。

React Nativeとは、JavaScriptを言語として用いるネイティブアプリのクロスプラットフォーム開発フレームワークです。

アプリとして開発するにはそれだけでは足りません。JavaScriptだけを用いてアプリ開発をするために、expo.ioというJSのみでiOS/Androidのアプリを作るビルド環境を使いました。expoはマジですごいのでおすすめです(???)

https://expo.io/

QRコードを読み込むだけで自分の端末上で開発画面を写すことができ、リアルタイムで更新してくれるという神環境です。Expo Snackってやつ使えばわざわざ自分のPC内に環境構築することなくWeb上でプログラミングすることもできます(簡単なものだけですが)

1月から4月末までは純粋にアプリ開発だけを行いました。その間にもいろいろ会社のプロジェクトについて話を聞いたり、LT(Lightning Talk)に参加したりもしました。僕はインターンとはいえ、かなり社員に近い扱いをしてもらって、いろいろと経験になることもさせていただいています。感謝です。

アプリは現在v1.0.0が完成し、あとはApp Storeに審査をかけるだけ、というところまで来ています。諸事情がありGW以降に審査をかけることになったので、今はバージョンアップ予定の機能を実装している途中です。

アプリ開発をする上で学んだこと

自分的に「あ、これはアプリ開発するのに必須の条件だな」と思ったことを書いていきます。といってもかなりアバウトで別にアプリ開発に限った話じゃない感じです。

英語から逃げない

まずはこれだと思います。アプリ開発をしている途中で思ったのは、「日本語の記事役にたたなさすぎでは…」でした。

基本的に開発中にネットで調べるのはエラーコードがでた時、新しいライブラリを入れる時、知らない単語が出てきた時とかですかね。

ライブラリに関しては、React nativeの公式ドキュメントが全部英語なので当たり前ですが、エラーが出た時は比較的日本語で記事を探そうとします。

具体的な検索をしたのといえば、「React native AsyncStorage 戻り値」とかですかね。AsyncStorageについてはガチで苦戦したのでいろいろ調べましたが、大抵の解決策は英語の記事に書いてありました。

forums.expo.io

結局知りたかったことはここにかいてあったんですが、日本語の記事はどれをみても「いやこれじゃないんだよなぁ…」って感じのばっかで。Qiitaとかも的外れな質問ばっかりでてきたので正直呆れたんですが、英語で調べた瞬間どんぴしゃで同じ問題を抱えている人が質問しているんです。

特にありがたかったのはStack Overflowです。

stackoverflow.com

日本語版もありますがあまり役に立たないので英語版をおすすめします。

おそらくプログラミングをやっている人の大半は英語を比較的読むことはできる人種だと思いますが、「積極的に読む」ことを僕は勧めます。ネイティブ日本人なので英語の記事を読む時に労力を使うのが嫌、という気持ちはとてもよくわかります。

しかし、

英語の記事を読んで問題を解決するまでの労力 <<<<<< 日本語の関係ない記事ばっかりの中から頑張って解決策を探す労力

であることは経験上明らかなので、英語は読みましょう。読めないならひとまずGoogle翻訳にぶちこみましょう。プログラミングの記事は翻訳すると意味不明になりますが。

僕は比較的英語が好きなので読むのに抵抗は感じませんが、英語をみただけで拒否反応が出るような人はまずプログラミングをやる前に英語をやったほうがいいと思います。割とマジで。

興味をもってやる

プログラミングに限った話じゃないですね。一番最初の問題として興味がなかったら絶対続きません。

インターンに入ったばかりの時は最初はJavaScriptの入門書を読むだけだったので、時間がすぎるのがアホみたいに長かったです。でも、アプリ開発ができるようになってからは、どんどん体感時間が短くなっていきました。この前は初めて7時間連続勤務をしてみましたが、全然つかれませんでした(居酒屋の7時間勤務を思い出すと感謝でしかない)。

今では、アプリを作るのが楽しくなってきて自分でもなにか作ってみたいと、いろいろとアイデアを出しながら一人で陸部のマネさん用のストップウォッチのアプリを作ってみたりしてます。

github.com

環境を入れさえすればどの端末でも実行可能です。まだまだ開発途中ですが。

まだ実際に行動に移せてはいないのですが、技術系イベントに参加してみたいとも思っています。インターンを始める時に思っていた敷居の高さ(実際はそこまで高くなかった)を考えると、勉強会とかハッカソンなんて誰でも行けるわけで敷居とか関係ないよね。2019年の目標の一つです。

また、勉強すると、その知識を使って色々な人と話せるようになることも嬉しいことの一つです。

前まではインターン先の人と世間話くらいしかできなかったのに、今では割と仕事のことについて話すこともできるようになりました。部活と似たような感覚ですね。興味のあることが共通の人との会話はとても楽しいです。

エラーはアウトプットする

僕は今回の開発史上もっとも苦戦したのはAsyncStorageなのですが、エラーが出た時はなにかしら記憶に残るようにアウトプットすることは必須だと感じました。

前回の記事を書く時に一回苦戦して、記事を書いた後にもともとローカル変数として指定していたものをAsyncStorageに追加しなければいけないように仕様が変更されました。そのとき「うわ…またAsyncStorage触らなきゃいけないのか…ぶっ壊れそうで怖いなぁ」と思っていたんですが、結局仕様の変更があったその日に修正することができました。意外と簡単に修正できたのは、明らかに前のエラーがあったからだと思います。

比較的頻繁にそういうことは起きて、エラーが出るたびに「あれこれそういえば前もやったなぁ」となります。

Slackにエラーが出てわからない、ということ自体を書くのもありだと思うし、ブログにわからなかった問題の解決策を書くのもいいと思うし、自分だけのメモにまとめるのもいいと思います。とにかくアウトプットすることは後の役に立つので、やったほうがいいと思いました。

まとめ

まだ僕は開発といえる開発をはじめて5ヶ月程度しか経っていない超初心者ではありますが、学んだことはとても多いです。この記事をみているみなさんもぜひ上の学んだことを参考にしてみてください。やっぱり行動しないと人間変われないです。

そして4月末でプリパラのライブツアーが終わってしまいました。僕の生きる意味探しは4ヶ月後のキラッとプリチャン+アイパラオータムライブまで続きそうです。キンプリももう終わっちゃうし。僕はユキノジョウとアレクサンダーが好きです。

そういえばキラッとプリチャンは2年目が始まりましたね。新しいメンツが新しい風を運んできて面白くなりそうです。赤城あんなちゃんの帰国を心待ちにしております。

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かわいいです〜〜!!

あと腰を負傷してます。早く治らねえかな。