じゅぎのんの徒然日記

勉強したこと、趣味のこと。

研究室同期への怒り

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それがあなたの研究に対する姿勢なんですの?

こんばんは、卒論提出を1週間前、卒研発表を2週間前に控えているじゅぎのんです。

さて、そんな切羽詰まっている状況でこんな物騒なタイトルのブログを書いているのは何故なのかというと、どうしても同研究室に所属している同期への怒り(というかここまでくると呆れ)が抑えられない状況であり、そんな怒りの感情をどこかに残しておかないときっと卒論提出・卒研発表後の幸福感でその怒りが消えてしまうのではないかという危惧があったためです。

今感じてる感情を忘れないことでいずれ訪れる修論発表の自分への戒めとして、そして同期はこういうやつしかいないんだという自分への鼓舞をするためにこの記事を書いています。

怒りの原因

僕が同研究室に所属している同期(以下、同期)に対して怒りの感情を抱いている原因はなんなのかというと、研究に対するモチベーションの低さとか、大学生のくせに考えが甘すぎることとかですかね…正直いろいろと複合された怒りなので原因を一言にまとめるのはすごく難しいので、順を追って経緯を説明します。

研究室配属直後

研究室配属が決定して、最初に呼ばれたのは研究室の歓迎パーティみたいなイベントでした。そこで初めて同期と会って直接話をしました。

とは言っても配属された同期3名(自分含めず)のうち2名は同じ学年で講義を受けてきたので、いくつかの授業で一緒に受けることがあり顔は知ってるけど話したことはない、と言った感じでした。残りの1名は過年次生で、本来は3枠の研究室に過年次枠として追加で入ってきました。

話した感じは全員比較的フレンドリーで、特にコミュニケーションに困るということはありませんでした。連絡先を交換して、これからよろしくねーという感じだったと思います。そのときは「コミュニケーションが取れないような人じゃなくてよかったな」と思っていました。

4年生に上がる前の春休みにキックオフミーティングという名前の少し研究室のことやプログラミングの勉強をする配属生だけのミーティングがあったのですが、僕は部活の合宿があったため数回休んでいました。なので配属されてから少しの間は僕が少し遅れるような感じで始まった気がします。

中間発表まで

4年生が始まって、さあ研究が始まるぞ、とはなりません。正直4年生に上がってばかりの時期は研究する前提となる基礎知識がなさすぎるため、その勉強に時間を費やします。他にも興味のある論文を読んで、それを発表するというようなことはやっていました。

僕も中間発表までは他の同期と同じく、なかなか研究のテーマがまとまらず、ぼんやりと「認知系の研究がしたいな」くらいしか考えておらず、やはり部活のシーズン真っ最中ということで部活にかなり力を入れていたような気がします(とはいえ骨折で走れはしなかったんですが)。

中間発表が大会の翌日ということを6,7月ごろに知り、「これは他の同期と同じような進捗だとまずい、発表練習は少なくとも発表日の前の週にできるようにしなければ」という焦りを感じながら、7月ごろに本当に大まかなテーマを決め、その先行研究を読み始めました。

中間発表は実験の結果がなくても今後の研究予定を少し大げさにいうことでとりあえずしのぐことはできます。同期は全員実験することなく、研究予定を無難にまとめて発表となりました。

終わってからはとりあえず終わったね、これから頑張らないといけないね、という話をしたと思います。実際、研究予定的には切羽詰まっている状況で、本格的に研究に取り組まないといけないという不安と焦りを感じ始めていました。

お正月まで

中間発表が9月末にあり、そこからすぐに文化祭があり、文化祭後はもう実験しないと、という感じの予定になってきます。

そこからだんだんと同期に不穏な動きが見られるようになります。

まず、ゼミを欠席する回数が多過ぎる。僕の研究室は週2日(4年後期)で3種類のゼミで、他の研究室に比べると断然少ない方です。

ゼミの種類は

  • 人工知能や認知インタフェースなどの研究室が主に行なっている研究の基礎知識を学ぶテキストゼミ

  • 1週間でプログラミング関連でやったことや作ったものを公開(任意)するプログラミングゼミ

  • 進捗報告と論文発表を1週ごと、交互に行う論文・進捗ゼミ

の3種類です。

すべてのゼミにおいて同期は確実に5回以上は休んでいると思います。それも理由がバイトだったり体調不良(笑)だったり。

ここで言いたいのは、ゼミの日にバイト入れんなや

なんというか、僕と他の同期とでゼミの重要度が違うみたいなんですよね。僕は授業(研究室)が第一、それから部活、インターンという感じだと思っているのですが、多分同期は研究がかなり下位の優先度になっている気がします。

体調不良も何週間も続けてだったり、明らかに行きたくないから休んでるだろ、という言動も見られました。

例えば、ゼミの前日に某大型テーマパークに行っていて、明日私論文紹介しないといけないんだけど全然つくってない〜〜(笑)とかいうクソほどにもどうでもいいLINEを送りつけられた挙句、次の日に「熱出ちゃった笑 ごめんゼミ休む!」ですよ??普通にイライラしますよね??

そして、その欠席連絡を全体に向けてしない。僕はこれがどうしても許せません。

よく体育系が上下関係が厳しい云々で批判されることが多いですが、僕は体育会系の部活に所属していてよかったと思っています。それは一人の大人として、他人に対するルールやマナー、礼儀を身をもって学ぶことができるからです。

欠席連絡なんてSlackに「すみません、◯◯なので今日のゼミは休みます」と送るだけでいいんです。それでみんな納得するのに、なぜか同期は送りません。その代わりに閉ざされた同期内のLINEで「ごめんやっぱ今日休む!」と言ってくるんですよ?

なんでこっちが間接的に休みの連絡しなきゃいけねえんだよ。こっちはちゃんと来てんだからお前自分で言えよ。

これって体育会系の部活にいるいないとかそういう問題じゃないですよね? 同期がいないだけで論文ゼミは予定が狂うんだぞ? その埋め合わせはどうするんだよ?

加えてとてもモヤモヤするのは、論文ゼミで発表を欠席によってスキップしようとすることです。

論文ゼミは先ほども言ったように2週に一回のペースで論文紹介と進捗報告を交互に行います。そのため、例えば進捗の次の週(論文紹介)に休めば、次の週はもう一度進捗報告するだけでよい、というシステムになっていました。

僕はこれがどうしても許せなかった。きちんとゼミに参加する人は論文紹介のスライドを作って、制限時間に合わせて原稿を作る作業をしてるんですよ? 休む人が休む理由関係なしにスキップってずるくないですか?

先生もそこに関しては同じことを感じていたようで、スキップに関して異議を唱え、自分も便乗してスキップは不可能になりました(翌週は休んだ担当になる)。

ただ僕以外の先輩や同期は特になにも思っていない、別にどっちでもいいですという感じでした。僕がおかしいんでしょうか?

そしてゼミについては最後に、任意の発表を一回もしないことです。

プログラミングゼミはやることが決まっておらず、M1は論文ゼミの投票システムの作成を全員でしていたり、M2の先輩はPythonの高速化するコードの紹介とかをしていました。

僕はもともと少しバックエンドの勉強をしたいと思っていたので、Node.jsの勉強をした成果を発表したりだとか、新しく作ったツールを紹介したりだとか、毎週ではないですが発表はしていました。

なんですが、同期は現時点で1回も発表をしていません

5月ごろから一回もですよ?? なんというか意識が低いどころの問題じゃないというか、ちょっとくらいやらないとな、と思ったりしないんでしょうか? 他の発表ヘラヘラ笑いながら聞いてて何も思わないんでしょうか??

というような感じで、同期に対するほんの少しのイライラが募るようになってきます。

そして12月になり、もう実験をそろそろ始めないと終わらないような時期に差し掛かります。僕はなんとか研究予定を決定して、1月から実験開始します、というところまで進捗をしました。

この頃から同期はほとんど進捗報告に来ないようになってしまい、B4は自分だけでゼミということも少なくなかったと思います。

年明けから今日まで

年明け、僕はとてつもなく不安に襲われます。年末に言った予定が絶対に終わらない、下方修正するしかない。不安に苛まれながらも卒論の背景と関連研究だけ書いて、どうしよう…と考えていました。

孤独が辛すぎて、年明けにあけおめ、と同期にLINEしました。返ってきたのは3名中2名で、どちらも研究やばいよー、と言っていました。そのときにどれだけやばいのかはわかりませんでしたが、僕よりも圧倒的にやばかったということを後から知ることになります。

学校の授業が始まる時期と同時に、僕は先生に相談に行って研究の下方修正(というか若干目的の変更)をしました。そのシステムを1週間以内に実装して今からでも実験すればまだ間に合う、というかなりギリギリのラインでした。

そのとき、僕は先生に「全然関係ないんですが、他の同期はどんな進捗ですか?」と聞きました。

「ん? 知らない。」と言われました。

年明け最初の進捗報告、僕はなんとか実験システムを作成し、実験をしますという宣言と1ヶ月死ぬ気で頑張ります、というように発表しました。同期は2人来ませんでした。

次の進捗はまた同期が2人休み、その次の週にも2人休みました。この辺りで僕のフラストレーションが最高潮に達するLINEの投稿がされます。

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これ、甘え以外のなにものでもないと思うんですよね。

これって要するに「みんなの前で今まで研究しなかったことに対して恥をかきたくないけど、都合よく卒業はしたいから、先生と個別で相談するわ!」

ってことですよね? 僕はどうしてもこういう人が許せない。頑張ってる人が学校にたくさん、身近にいるのにその人に対してなんの敬意も感じられない。

これを見たときに、教授という仕事も大変だな、と思いました。僕なら即卒業は来年ね、と最後通告をすると思うんですが、そういうことをすると教授の監督責任がないとして先生の評判が落ちるそうです。

こいつと一緒に大学院で一緒に勉強したくない。一緒に卒業したくない。本気でそう思ってます。

ちなみにおとといの進捗報告も、この投稿をしたやつは来ませんでした。

他の同期は、まだ結果が出ていない・これから実験を行う・卒論は1mmも書いていないという状況です。この忙しい時期に実験に手伝わされるM1やM2の先輩、先生、とてもいたたまれないです。

卒論の提出はあと一週間を切り、卒研発表は二週間を切りました。僕は卒論の第一稿を提出して、修正したものを月曜日中に再提出します。

僕と、同期が、卒業審査合格として一緒の評価を受けることがどうしても嫌だ。修論もこんな思いはしたくないな・・・

総括

という僕の研究室に対する愚痴でした。イライラしてることは同期には隠しているけど、もしこの記事がバレたとしたら思いっきりブチギレてやりたいですね。

といっても僕がすごく研究できるというわけではありません。もっと勉強します。

2019年の反省、2020年の抱負

こんばんは、今年も残り少なくなりました、じゅぎのんです。

研究でまあまあ忙しい冬休みを過ごしていますが、今年も終わりということで今年の反省と来年の抱負を記しておきます。

2019年やったこと

今年のはじめに、2019年の抱負の記事を残していました。

ogijunchang.hatenablog.com

さて、ここで書いていた目標は無事達成できたのでしょうか。

陸上競技

陸上競技は今年も僕の生活のかなり高い割合を占めていました。今年は主将を務めたことで今までとは一味違う一年になりました。

目標では、「楽しい部活を目指す」、「競技にも手を抜かない」と言っていました。

楽しい部活を目指すという面では、間違いなく去年よりも今年の方が楽しい部活が作れたと思っています(主観ですが)。

しかし、残念ながら今年も退部者を出してしまいました。退部の理由に関しては退部者個人の問題でしたが、やっぱり退部者を出したくないと思っていたので自分の中ではとてもショックで、どうにかできないんだろうかと色々悩みました…

退部する人って相談してくれないんですよね。退部する人は大体負のスパイラルに巻き込まれて学校生活もまともに送れない人がいがちなので、退部後の生活が少しでもよくなるように祈るしかないですね。

新歓(風邪引いたけど)、入部式、夏合宿、各種大会、文化祭、納会まで突っ走りましたがどれも楽しかったです。途中結構切羽詰まってイライラすることもありましたが、無事に乗り越えられたのはみんながいたおかげだなと思っていますよ。本当です

競技にも手を抜かないという目標は残念ながら達成できたとは言えませんね…

理由はもちろん腰椎分離症です。

ogijunchang.hatenablog.com

春季に怪我をすると本当にすべてが終わりになることが身にしみてわかりました。

それでも秋シーズンでは少しだけPBを出すことができたり、狙っていた大会で去年と変わらない順位が取れたことは不幸中の幸い、怪我までの努力のおかげだったと思います。

プログラミング

インターン先で少しでも使える人材になりたい、というのが今年の目標でした。

使える人材になったのかと言われると自分ではどう言ったらいいのかわからないですが、間違いなく一年前よりかはプログラミングができるようになったと実感しています。

一年で2つの自社アプリ開発に携わったり、外からの仕事のお手伝いをしたり、イベントにも複数参加することができました。

会社の上司からはすごい成長したと褒められましたが、実際のところまだまだな感じはします(まあ週2勤務だから仕方ないというのもありますが)。

1年前に採用されたインターンに加え、実は先月新しいインターンにも採用されました。大企業のとあるプロジェクトの機能開発のお手伝いという感じです。

プログラミングに関しては初学者から経験者にレベルアップはできたと思っています。

また、もう一つの目標にしていたプログラミング関係のイベントに参加するというのも達成できました。

プリッカソンはプリティーシリーズ好きと関われるとてもいい場でした。次回は参加したいと思っています!卒論が終わった後なら!

趣味

オタクですね。実績はこんな感じです。

  • 参加ライブ

    • Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス! 6公演
    • プリパラ&キラッとプリ☆チャン AUTUMN LIVE TOUR 2019 〜キラッと!アイドルはじめる時間だよ!〜 2公演
    • プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019 2公演 計10公演
  • 参加イベント

    • プリズム☆ジャンプ 25(同人誌即売会
    • アイカツスターズ!感謝祭「We are STARS」ライブ配信視聴
    • KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第Ⅰ章~第Ⅳ章 映画館視聴
    • スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 映画館視聴
    • 劇場版プリパラ み~んなありがとう♪5周年記念上映会(オールナイト上映) 映画館視聴
    • プリ☆チャンコラボカフェ・POFコラボカフェ・ノンシュガーカフェ・プリパラ5周年コラボカフェなど
  • 四ツ星学園S4の制服を買った(小声)

いっぱいお金使いましたねー、でも世のオタクからしたら大したことないんでしょうね。

去年のプリパラWinter2018でどハマりしたプリティーシリーズ、1年たっても沼に浸かり続けています。ここまでハマったコンテンツって今までないので、よほどいいコンテンツなんでしょうね!

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研究室のオタクグッズ

グッズもいろいろ増えました。

2020年やりたいこと

研究

間違いなく一番最初にくるイベントはこれですね。卒論。

2月7日に原稿の締め切り、2月14日に卒研発表です。2ヶ月後は間違いなく修羅場です。

3ヶ月後にこの記事を見てあのときはな〜〜って早くなりたいです。もうお正月も気が休まらない…

ただ、卒論を書き上げても僕は電通大院に進学するので、研究が終わることはありません。正直学部での研究テーマが微妙すぎてできるならやり直したいと思っています…

ということで、M1で新しい研究テーマをちゃんと決めたいなと思います。先輩には気を抜いてると一瞬で1年終わると言われたので、気を抜きたくないですね(フラグ)

陸上競技

来年も陸上競技は僕の中で一番大きい柱にしておきたいと思っています。

5月の記録会で十種競技関東インカレ3部標準突破、そして9月の27大学対校戦にて十種競技で優勝を目標に掲げています。

そんなにうまく話が進まないのはわかっていますが、できなくはない目標だと思うので期待を持ちながら練習しようという感じです。

やっぱり今やらなきゃいけないのは棒高跳で、やっとのことで定期的な練習環境が整ったので苦手意識を克服して記録大幅アップを狙います。

今までの院生らしく、院生は黙って記録と金を出す。そんな存在になりたい。そのためにも卒論をやっている途中も冬季練には手を抜かない。これ大事。

プログラミング

フロントエンドに関してはかなり慣れてきたので、また次のレベルに行きたい(高度な仕事を任されたい)というのと、バックエンドも徐々に勉強していきたいという二つのモチベーションがあります。

そしてM1という学年は就活をしなければならない学年でもあるので、まずプログラミングに関する大きな目標として

基本情報技術者試験に合格

を必ず達成したいということと、納得できる会社に就職を決める・そのための勉強を頑張ることを目標にしたいと思っています。

就職に関しては今かなり迷っているところです。できることなら大企業にいきたいけど、それが本当にいい選択なのかわかりません…教えてエロい人

趣味

今年はプリティーシリーズ全般を追いかけ、アイカツシリーズにも手を出したという感じでした。

来年もプリティーシリーズを追いかけ続けることにかわりはありませんが、 新しいコンテンツを追いかけたい とも思っています。

新しいコンテンツとは何か具体的には決めていないんですが、

i☆RisRun Girls, Run!のライブに行ってみたいな〜とか、芹澤優ちゃん個人を追いかけてみたいな〜とか、完全に新しいアイドルを見つけて追いかけたいな〜とか、握手会とかの接近イベにも行ってみたいな〜〜とか思っています。

断言すると、 今年よりももっとお金をつぎ込みたい。

自分の好きなことにお金をかけるの楽しスギィ!!また、オタク趣味で知り合いをさらに増やしたいとも思っています。同期でオタクイベに一緒に行ける人が欲しいな〜〜。

総括

さて、こんな感じで今年も終わり、もうまもなく2020年が始まります。

2020年は東京五輪があったり、プリチャン3期があったり(?)、アイカツの新シリーズがありそうだったり、いろいろ世の中も動きそうですね!

成長したい、という今年の目標はそのままに、またさらに進化したじゅぎのんを来年末に見せられるように、来年も頑張っていきたいです!!

来年も仲良くしてくださいね!!では!!

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明日からね!

みれぃ・あんな推しによるプリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019レポ

プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019に参加してきました

こんにちは、じゅぎのんです。プリティーシリーズをこよなく愛する皆さまはすでに知っての通り、昨日の12/15に幕張メッセイベントホールにて「プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019」がありましたね!

avex.jp

私も昼夜両公演しっかりと参加させていただきました。今回はアドベントカレンダーの16日目ということで、昨日のライブの超個人的レポを書きたいと思います。(アドベントカレンダー初参加です)

僕がプリパラを見始めたのが去年の8月頃で、11月にアイパラまで完走、そこで「み〜んなでキラッとプリティーライブ2018」の存在を知ります。一気にシリーズを完走した余韻に浸りながら、もうこれは行く以外の選択肢なくない??ということでちょうど去年のウィンターライブにプリティーシリーズのライブに初参加しました。

ogijunchang.hatenablog.com

もうこれが去年の話かと思うと時が流れるのが一瞬すぎて引いてしまうんですが、1年経ってみれぃへの愛、そしてプリ☆チャンのあんなへの愛が深まったことで、今年のウィンターライブも最高に楽しめました。

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注意:みれぃ・あんな推しです

物販列長すぎ

去年の会場は同じ幕張メッセでしたが、国際展示場の2ホールで1ホール物販・イベントコーナー、1ホールライブ会場という間取りでした。

今年の会場は幕張メッセイベントホールということで、会場がドーム型のホールでした。そのため物販は外に並ぶことになり、長蛇の列ができていました(多分去年はこんな人数いなかったと思うけど)。

僕が会場についたのは11時頃で、すでに350mくらいの列ができていました。

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ここまで長い列並んだの初めてでしたね…並んでいる間に目当ての髪ピタかわいいシールが完売して割と絶望しました。

公演開始が13時で、明らかに物販列がそれまでに捌ける気配はせず、途中前の数人が会場と同時に列を抜けていきました。まぁなんとかなるやろ…って思ってたけど抜け出すに抜け出せない位置まで来た時には開演五分前になっており、割とガチで焦りました。

開演と同時に会場に滑り込み、ランガちゃんが歌い始める瞬間に着席できました(着替える余裕すらなかった)。

物販は余裕を持って並びましょう(戒め)。

プリッカソンのフラスタ!!

僕は特になにも関わることはできなかったんですが、プリッカソンのフラスタ企画にほんの少しだけ支援させていただき、こんな素晴らしいフラスタを作っていただけました!!

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真ん中のQRコードを読み取るとキラッとボタンが現れて、押された回数をカウントしてくれる機能がついているんですが

昼の部の時点で4万回、夜の部終了後10万回を超えていてビビりました。

フラスタをゆっくりみることはできませんでしたが、こうやって少しでも関わったものが演者さんにも見ていただけると嬉しいですね。

次回もしあるんだとしたら少しだけでも関わってみたいな…

昼夜ライブレポ

昼公演はアリーナA1、夜公演はスタンドJブロック(正面から見て右横側)にいました。

やっぱりアリーナの方が演者と接近できて楽しかったですが、スタンドでなければ見れなかった部分もあったので、両方大満足でした。

Run Girls, Run! でスタート

1曲目は現OPのキラリスト・ジュエリストですね。モニターではアニメOP映像が流れてエモエモです。ギンガムチェックの3人がかわいい。特にもっちー

去年のレポではランガの3人のこと全然知らないって言っていたんですが、知らないとかありえないですよね??

知らない人は今すぐこれをみてください。

anime.dmkt-sp.jp

2曲目は昼公演で「Go! Up! スターダム!」、夜公演で「ダイヤモンドスマイル」でした。両曲とも良曲、ガン上がりできます。ハイセーノ!ハ-イハ-イ!ハイハイハイ!

夜公演は周りも結構盛り上がっていましたが、昼公演は周りが控えめでしたね。僕も控えめになってしまいました。ごめんもっちー

初のトンサマ、安定のパンゴハンメンルイ

3曲目はドレッシングフラワーの「トンでもSUMMER ADVENTURE」でした。トンサマは今までのライブで一回も聴いたことがなかったので、超感動しましたね。

そもそもらぁら役の茜屋日海夏さんが去年のウィンター以降いなかったので(東京公演は)、らぁらが居てくれるだけでもうすでに感動でした。

ウィンターライブスタートです!と言ってからの「夏が来たぞい」はプリパラみがありますね。プリパラチームのスタートにふさわしい曲でした。

そして4曲目に「パンゴハンメンルイ」で有名なマイドリームの「ハートフル ドリーム」でした。プリ曲で一番盛り上がるんじゃないでしょうかこの曲。

昼公演はランガちゃんのところ控えめにいった分元気余っていたんですが、夜公演最初からぶっ飛ばしたせいでここで割と消耗してます。

今回はステージが二つ用意されていて、トンサマまでは前ステージで、マイドリームは後ろステージから登場しました。

昼は前ステージにかなり近かったため後ろ姿しか見えない&かなり遠いというお預けをくらってしまいましたね…夜公演はその分全体が見渡せてよかった。

ノンシュガー登場

5曲目はノンシュガー登場。昼は「かりすま〜とGIRL☆Yeah! ノンシュガーver.」、夜は「スパイシー♪ホット*ケーキ!!!」のshort ver.でした。

さすがノンシュガーですね。ここからトロッコが使われて、サイド・真ん中の通路にもノンシュガーが来てくれました。僕はノンシュガーの中ではちり役の大森日雅さんが好きなんですが、左側には来てくれなかった…泣

田中美海さんと目が合いました(異論は認めません)

みれぃ登場で泣いた

6曲目はみれぃの「ぷりっとぱ〜ふぇくと short ver.(昼)」と「TRIal HEART 〜恋の違反チケット〜 shrot ver.(夜)」。

僕はプリパラの84話を見た頃からずっとみれぃ推しで、ガァルマゲドンやしゅうか+ガァララのエモエピソードを踏まえてもなお僕はプリパラ84話が一番大好きなんですが、そんなみれぃのぷりっとぱ〜ふぇくとが再び聞けました(号泣)。

ぷりっとぱ〜ふぇくとが聴けるだけでも十分泣けるのに、そこにセリコが努力は裏切らない!みれぃは神アイドルになるぷり!!(泣いててよく覚えてない)みたいなこと間奏で被せるのずるくないですか??i☆Risはやっぱりライブ中の余裕が違う。

夜のTRIal HEART 〜恋の違反チケット〜も十分にエモエモだったんですが、みなさんセリコがメガネをかけていることに気づいたでしょうか。僕は気づいた瞬間に悟ってしまいました。ーーーあ、今日のセリコは本気だ、と。

なぜそう思ったのかというと、セリコのメガネに対する思いを知っていたからです。

ameblo.jp

芹澤さんは昔からメガネがあまり好きではないらしく、最近のラジオでも「目がちっちゃく見えてメガネはあんまり好きじゃない」と言っていました。

ここぞというときにメガネをかけてくれた、芹澤さんのみれぃへの役作りの本気度が伺えますね。好きです。

昼がぷりっと、夜がトライアルハートという組み合わせは去年のウィンターと同じでしたね。僕はどっちも好きですが、やっぱりフルが聞きたかった____。

一番聞きたかったぱぴぷぺ☆POLICE!

7曲目はらぁのんのBrand New Dreamer(昼)、そして去年からずっと聴きたいと思っていたぱぴぷぺ☆POLICE(夜)が聴けました。

両曲ともライブで聴いたのは初めてだったかな?個人的にぱぴぷぺ☆POLICEとそらみドレッシングのRealize!をライブで聴くまでは死ねないと思っていたので、あとはRealize!を聴ければ成仏できます。

ぱぴぷぺ☆POLICEは個人的にメイキングドラマが一番好きですね。

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次こそ逮捕だー!

次こそ逮捕だー!のらぁらも、ぶ〜〜んのドロシーも全力逮捕ー!のみかんもかわいいです。ダンスの手首くるくるしながらあっちこっちいくところも好き。あと最後の上半身くねくねするところも。言い出したら止まらないわ

プリ☆チャンメドレー!

8~11曲まではプリチャン曲になります。一気にどうぞ。

8曲目 ワン・ツー・スウィーツ(昼) TOKIMEKI ハート・ジュエル♪ short ver.(夜)

9曲目 キラリ覚醒☆リインカーネーション(昼) 夢色エナジー(夜)

10曲目 乙女アテンションプリーズ(昼) SUPER CUTIE SUPER GIRL(夜)

11曲目 じゃんけんキラッと!プリ☆チャン

ここらへんは予想通りな構成で来ましたね。昼はキラッツ1年目のソロ曲+乙女アテンション、夜は2年目ソロ曲+SCSG。

個人的にはキラリ覚醒☆リインカーネーションはアニメで聴いた時はそこまでグッとはこなかったんですが、ライブで聴いたらすごかったですね。あっちゃんの歌声いい。すてき

じゃんけんキラッと!プリ☆チャンは周りでも割と振り付けやってる人いて笑った。最後ちゃんとじゃんけんできたらよかったのに。

ひびき様ァァァふわりィィィ

12曲目はひびき様のターン。嘘つきはTomorrowの始まり(昼)、純・アモーレ・愛(夜)です。

ひびき様さすがすぎます。ツアーから始まって今回のライブも安定してかっこいい。染め上げてみせよう、僕の色に!のあとに聞こえるウワァァァって歓声がなぜか他のキャラのライブの歓声と違う風に聞こえるのはなんでなんでしょうね。強すぎる。

13曲目はふわりのコノウタトマレイヒ。何気にこの曲って合いの手あるから盛り上がるんですよね。間奏でしっかりと動物になりきる女児達かわいいですぅ〜〜(煽

まさかのコスモ新曲

君100%人生で現れたコスモさん、ライブに参加するのはいつぶりなんでしょう。トロッコがアリーナ中央で止まり、「こんなところで終わっちゃったらどうしようもないよねぇ〜!?」オオッ!?「なんと今日は、本邦初公開の新曲がありま〜す!」

ということで15曲目は「Burn Cosmic Liberty」(新曲)。かなりかっこいい感じのイントロかと思いきや、途中で盆踊りみたいな曲調にかわり、ふたたびかっこいいメロディーに戻る不思議な曲でした。「コズミック!コズマックス!」の合いの手も一回聴いてしまえば簡単に入れられるので強い曲ですね。

(この曲音源化いつするんだろう……。)

プリチャン曲の暴力

16曲目 Play Sound☆

17曲目 シアワ星かわいい賛歌

18曲目 スペース!スパイス!スペクタクル!

19曲目 My Secret heArtbeats

20曲目 ヒロインズドラマ

特筆すべきはまりあちゃんですね。オータムライブでは東京公演にまりあ役の茜屋日海夏さんがこれなかったのでまりあちゃんが見れたのは今回が初でした。

ロッコで間近まで来てかわいいシール貼っていただきました。森羅万象がかわいく見えますね。

思うんですが、「一富士二鷹三かわいい」「五臓六腑に超かわいい」って歌詞考えた人頭いかれてますよね(褒め言葉)。かわいいがしみわたります。

メルティックのソロ曲は何と言ってもやっぱりあんなのヒロインズドラマなんですよね。

もちろんめるめるのソロもすっごく楽しげで盛りあがれるし、さらのソロも歌唱力がありすぎて圧巻なわけですが、ヒロインズドラマなんだよなぁ。

ヒロインズドラマの2番の歌詞、

ひとつ宣言 飽きっぽい誰かも 今に見てて あまさずにオーディエンス バキュン!バキュン! そう、恋に落としちゃうもの

一番のジュエル いただくのはわたくしよ だって絶星のVENUS クギヅケ… Oh マイ・ショウタイム!

この曲にはあんなの自信が詰まってますね。たしかにこんな曲を歌える自信を持っていながら少しの失敗を許せるのかと言われると無理なんだろうなぁと。

あんなもみれぃと同じく努力家なんですよね。やっぱり努力してる女の子って素敵。えもと結婚していいよ。

セリコの自信たっぷりな演技も最高です。あと衣装が超素敵。

ガァルマゲドン登場

ヒロインズドラマが終わると、なにやら笑い声が。あ〜〜〜この笑い声聴いてるだけで幸せになる。はい、ガァルマゲドンです。

21曲目のアメイジングキャッスルは昼夜両方でした。今回は尺の関係なのかガァルマゲは一曲しかやってくれなかった…でもあの登場の仕方は新鮮でよかったですね。

次回はし〜くれっと!ラタトゥイユ神曲!ももう一回聴きたいな〜〜〜。

ノンシュガー+マイドリ+ドレシは最強

22曲目 シュガーレスxフレンド

23曲目 Believe MY DREAM!

24曲目 CHANGE! MY WORLD(昼)、Get Over Dress-code(夜)

Believe MY DREAM!のイントロで泣かない人いるんですかね。

ノンシュガー単体でアニメ化、お願いします。

ビリマイからのGODで涙腺崩壊した人多数でしょう。この流れはツアーとかでもあったような。泣かせにくるセトリほんまずるい。

ノンシュガーもマイドリもめちゃくちゃ大御所感出てますよね。ドレシに並ぶ強者感がすごい。

しゅうか様のガァララに送るメッセージ

25曲目 Miss.プリオネア(昼)、メイクマニー・メイクドリーム(夜)

夜公演は先ほども言った通りサイドで見ていたんですが、ほんとうによかった。なぜなら、モニターに映るアニメ映像がエモエモのエモすぎたから。

しゅうかはトロッコで真ん中を突っ切っていたのでAブロックにいた人は後ろにあるモニターをあまり見れていなかったのではないでしょうか。

間奏に流れるガァララとの出会い・裏切り・仲直りまでのMADを見ただけでも泣けるのに、そこにしゅうかが「友達は、いっちば〜んかけがえのないものよ」っていうんですよ!?泣くしかないじゃないですか・・・・・・

しかも会場にガァララがいるというその事実。かーー、泣ける

がぁらふぁら登場

26曲目 リンリン♪がぁらふぁらんど

ガァララ役黒沢ともよさんもコスモ役山本希望さんと同じくかなり久しぶりの出演だったため、この曲もライブで初めて聴きました。

夜公演で気づいたんですが、なんかしゅうかへのスポットライトが消える時に控えてたがぁらふぁらがなんか抱き合ってんすよ。何やってんすか????

イヤモニが付いているとはいえ、あの曲を歌えるのってほんとにすごいです。前にカラオケで歌った時音程つられて意味わかんないことになったので、聴いていてほんとにすごいなぁという感想しか出ませんでした。

満を辞してだいあも登場

ライブ中、ちょくちょくライブの様子を見ていただいあが、あのプリチャン史上最もエモいアニメ映像の後に出現。

27曲目 フレンドパスワード

だいあの色は何色なんだろう、となりかなり多くの人が白色にしていましたね。サイリウムを複数本持っている人は虹色っぽくしていました。

佐々木李子さんの歌唱力も半端ではないですね。開演前緊張して目玉焼きつぶしていたみたいですが。

たしかにいっちばん最初だけ声が震えている感じはしましたが、そこからは圧巻でした。(というか楽屋で目玉焼き作れるの…?)

最後はメルティックでシメ

28曲目 寝ても覚めてもDREAMIN'GIRL(昼) COMETIC SILHOUETTE(夜)

29曲目 La La Meltic StAr

最後メルティックいいっすねぇ!!!やっぱりあんなちゃんなんですよ!!寝ても覚めてもはチーム曲の中でもあんなをイメージした曲だと思っていて、歌詞も「さぁピークはまだこれから だから暇なし 勘でAll or nothing」とか、やっぱりあんなちゃんの努力家なところが垣間見えます。

コメティックもいいですよね。プリチャン1stシーズンで泣けるポイントがあるとしたらやっぱりここでしょう。

海外に行ってもずっと自分のことを想ってくれていた、って考えるとすごくエモいです。お土産はそのもの自体が嬉しいんじゃなくて、旅行先で自分のことを考えてくれることが嬉しいってやつです。(違うか)

La La Meltic StArもすごく好きです。11日に発売したCDがやっぱり神だと思うんですよね。ちなみにセリコは曲最後の「世界中をドキドキで満たす 誰かの瞳に映り込む」の部分で、あんなが目を閉じながら後ろにいるさらめると場所交換するところが好きらしいです。俺も好きだよ。

そしてラスト

30曲目 Make it!

31曲目 Crew-Sing! Friend-Ship

最後はやっぱりMake itなんですねー。正直プリチャン3期が決定ということでプリチャンを推していくなら、ここはキラッとスタートでもよかった気はします。

ラストをプリパラツアー曲にするのもうーん、って感じはします(でも結局楽しい)

演者さんはメインステージだけでなく後ろのステージ、トロッコの上で全員出てきてくれました。ここで夜公演のときにしゅうかとガァララが抱き合っているのを見てしまって死にました。よかったやん・・・・・・・(泣)

総括

7000字を超えて長々と書いてきましたが、ライブとっても楽しかったです。

プリチャン3期決定、そしてプリティーオールフレンズにそらみドレッシング参加おめでとうございます。

次回のライブ予告がなかったのが個人的にかなりショックでした(今までは毎回次回予告があったので)が、坂道オタクにそれをいったら「それが普通だから(怒)」って言われました。

次回を楽しみに待っています、何卒______!

今回はやっぱり萌黄えもがいなかったのが痛かったですね。

容赦無くキラッツ曲をやっている部分もありましたが、やっぱりソロ曲が少なくなるのは悲しい。

次のライブは超豪華なメンバーになるといいんだもん!

カレイドスターに見る、夢を目指す意味

皆さんはカレイドスターというアニメをご存知でしょうか。カレイドスターは2003年にテレビ東京にて放送されていた夕方アニメです。

16年前の作品ということで知っている人は多くないと思いますが、めちゃくちゃ感動してしまったのでその魅力を少しでも皆さんに伝えたいと思いブログを書いています。

カレイドスターとは?

美少女戦士セーラームーン』、『おジャ魔女どれみ』などを手がけた佐藤順一によるオリジナル作品。日本ではあまり馴染みのないサーカス(参考にしたのはシルク・ドゥ・ソレイユ)を舞台にしている。(Wikipedia)

カレイドスター - Wikipedia

カレイドショー」という現実にはないサーカスのスターを目指して日本からアメリカに来た主人公苗木野そらが、カレイドスターになるまでのサクセスストーリーです。

anime.dmkt-sp.jp

4クールアニメですが2クールで1部と2部に別れており、前半では現カレイドスターでそらの憧れであるレイラ・ハミルトンに並ぶカレイドスターを目指すストーリー、後半ではその後のそらについてのストーリーとなっています。

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苗木野そら(下)とレイラ・ハミルトン(上)

プリティーリズムシリーズやアイカツ!シリーズではスターアイドルになることを目標として、特にプリティーリズム オーロラドリームやレインボーライブ、アイカツスターズ!などはスポ根要素が比較的多いストーリーでしたが、カレイドスターはそれを上回るスポ根アニメです。絵柄からはうかがい知れないパワーを持ったアニメでした。

なぜおすすめなのか

このアニメを特におすすめしたいユーザーは、プロになるつもりはないけど力を注いでいるものがある人です。

僕のように一つのスポーツを年単位で続けていたり、趣味の範囲を超えて頑張っている物事がある人におすすめしたいです。

それが何故なのかというと、

  • 物事を極めるということにはどれほどの覚悟が必要なのか?

  • 何故自分はそこまで頑張っているのか?

を改めて考えるきっかけになると思ったからです。

例えば僕は、小学5年生から陸上競技をはじめて現在12年目くらいになります。

それでも現在の進路希望はエンジニアであり、陸上と深い関係はありません。

もちろん大学を卒業してもクラブチームに所属することもできますが、陸上競技で飯を食っていこうと思ったことは一度もありません。

では、なぜ僕は陸上競技を続けているのでしょうか?それは陸上が好きだからです。

厳密にいうと、陸上競技で自己記録を更新することで過去の自分を超える体験が直接的に経験でき、他のものに代えがたい喜びを得ることができるからです。

皆さんの中にもきっと、そういった続ける理由を改めて考えるまでもなく継続している好きなこと、やりたいことがあると思います。

カレイドスター」では苗木野そらと自分、カレイドショーと陸上競技を自然に比較して、今まで見てきた中でも類を見ないほど感情移入のできるストーリーであったため、僕はおすすめしたいと思いました。

第一部 (1話〜26話)で思うこと

子供のころに両親と見に行ったカレイドショーに憧れていたそらは、中学卒業後単身でカレイドショーのあるアメリカに行きます。

慣れない外国、到着直後荷物の盗難というアクシデントに得意のアクロバットで対応するそら。そこである男に目をつけられます。

トラブル続きで採用試験に遅刻してしまい、面接を受けることなく不合格になってしまうも、トラブルの時に遭遇した男の指示でなんといきなりステージにあがることに。

いきなりの本番に戸惑うそら。

「やってやれない事はない。やらずに出来たら超ラッキー!やるとなったらやるしかない!ない!ない!」というそらのモットーで、ぎこちないながらもなんとか本番のショーを成功させます。

1話のストーリーはだいたいこんな感じです。

プリティーリズム オーロラドリームを見ている人は「え、それ春音あいらとジュンのこと??」となるかもしれません。

オーロラドリームを視聴したことのある方はもうこれでわかるでしょう。今すぐdアニメストアカレイドスターと検索してください。

まず僕が感心したのは、憧れを現実にするために自ら行動し憧れの世界に飛び込む勇気をそらが持っていることです。

どんな職業に就きたい、どんな夢を叶えたい、どんな人になりたい、そういった目標なり夢は多くの人が持っていると思いますが、それに対してみなさんは行動できていますか?

僕が陸上を始めたのは小学校の先生(恩師)の誘いが最初でした。

実際、その先生の助言や行動がなければ僕は陸上競技をやっていなかったかもしれません。

中学卒業と同時にわざわざ言葉の通じないアメリカに飛ぶのは相当の覚悟があったことでしょう。

作中でも語られていますが、サーカスの専門学校はそらの世界では日本に全然ないとのこと。

調べてみたところ、現実の日本にはサーカスの専門学校は一つしかないみたいです。

なぜそこまでの覚悟を持てたのか?それは序盤でわかります。是非直接みて確かめてみてください。

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結構つらい過去があります

そんな怒涛のぶっつけ本番があったあと、カレイドショーのオーナーであった謎の男ことカロスによりそらの入団が決定します。

しかし、その入団はハッピーエンドではなく、これからそらに襲いかかる試練の幕開けだったのです…というところですかね。

同期からの妬み・僻み、大先輩・他サーカスとの友好関係のもつれ、サーカス存続の危機など、つらいことがそらに多く降りかかります。

それをどう乗り越えるのか、是非実際に見て欲しいです。

そんなそらの成長と、自分の今までの過去とが合わさって本当に泣けます。

第二部 (29話〜51話)で思うこと

第一部で一つの目標を達成するそら、そして第二部ではそらの本当の夢はなんなのか、というテーマに入ります。

ここで詳細に書くことはできませんが、プロとしての世界に入るそらは、

「他人と争って役を勝ち取らなければいけないこと」「それによって傷つく人がいること」「それを知ってもなお進まなければいけないこと」がどれほど重いことなのかを痛感します。

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結構厄介な男たちもいます

おそらくここが趣味とプロとを分ける境目なのではないかと僕は思います。

「好きなだけではこの世界生きていけないよ!」みたいなこと現実でもよくいうと思いますが、本当にそうなんだろうか?という疑問がテーマになっています。

信頼してくれる先輩や同期、期待してくれる友達や家族、その期待に裏切ることはできない自分、でも裏切ることになってしまう自分の本当の気持ち。

どうすることが自分にとっての一番いい選択なのか?答えはカレイドスターにあります。

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夢を目指す意味

ここまでしっかりとオタク語りしてきましたが、いかがでしょうか。カレイドスターが少しでも面白そう、と思っていただけるとありがたいです。

夢というのは生きていく上で大きなモチベーションになると思います。

叶わない夢だとしても、その夢に向かって努力することに意味はあると思いますし、成功失敗関係なく努力したことは次に繋がります。

僕はまだ二十数年しか生きていないのでこんなこという身ではないですが。

僕はカレイドスターを見ることで夢に対するモチベーションがガン上がりしました。

みなさんも、是非カレイドスターを見て夢を追いかけるきっかけにしてはいかがでしょうか。

【Mac】【macOS Mojave】OpenPoseを使ってみよう(Caffe版)

お久しぶりです。じゅぎのんです。

プリオータムライブ→部活大会遠征(2日間)→卒研中間発表(大会翌日)という超過密スケジュールを9月に乗り越え、無事に新学期が始まりました。

大会遠征からの中間発表は体力的にも精神的にもかなり追い詰められていましたが中間発表は特に何事もなく終えられました(多分)。

僕がやろうと思っている研究テーマはアバウトに言うと「人がタスクを切り替えるときに最適と感じるタイミングはいつなのか」って感じです。それを検証する上で必要となった OpenPose を今日は紹介したいと思います。

OpenPoseとは?

github.com

OpenPose: Real-time multi-person keypoint detection library for body, face, hands, and foot estimation

とあるように、OpenPoseとはディープラーニングを用いた身体・顔・手・足の認識をしてくれるライブラリです。

今までの人のモーション認識というのは、光る球みたいなのを関節部分に取り付けて、それをカメラで撮ることで骨格や顔を認識していました。

またMicrosoftKinectは特にそういった体につける装備は必要としなかったものの、Kinect本体という特殊なカメラが必要でした。

Openposeの強みはすでに撮影された動画から骨格を抽出できること(割と正確に)や、PC単体でもリアルタイムの認識が可能(かなりカクカクだけど)なことなどです。

正直普通のノートPCだと動かせたもんではないので、用途的には撮影した動画をぶち込むのが一番簡単でわかりやすいかな。

ちょっと前に弊学陸上競技部にて、東工大陸上部の選手のとあるブログが話題に上がりました。

miyublog2.hatenablog.com

この記事を見て、自分が骨折をする前と後で走り方がどれくらい変わったのか見てみたい気持ちもあったし、顔認識・頭部の動きの検出が正確にできることはかなり研究の進捗を生み出してくれるものだったので、今回環境構築するに至りました。

環境構築

まず僕のPC環境です(結構環境によってインストールのコマンドが変わっているので大変だった)

【PC】MacBook Pro (13-inch, 2017)

【OS】macOS Mojave 10.14.6

【CPU】2.3GHz Intel Core i5

【RAM】8GB 2133MHz LPDDR3

macOS Catalinaで動作するかはわかりません。。正直怖いので当分アップデートはしないつもり。

では、順を追って説明していきましょう。

注意: OpenPoseは本家であるCaffe版とtensorflow版があります。tensorflow版は一度試してみたものの、画像の出力がうまくできなかったので今回はCaffe版の導入を紹介します。

基本的には以下の記事にしたがって環境構築をしました(とても参考になりました、ありがとうございます)

macでopenposeを使い始めるまで - Qiita

MacでOpenPose (本家) を動かしてみる - STELLALOG

githubからclone

git clone https://github.com/CMU-Perceptual-Computing-Lab/openpose
cd openpose

でcloneしたディレクトリに入ります。

フレームワークのインストール

OpenPoseに必要なフレームワークをインストールします。インストールするために必要なHomeBrewをインストール(ややこしい)する方法も下。

HomeBrew

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

CMake

brew cask install cmake

OpenCV

bash scripts/osx/install_deps.sh

(bash 3rdparty/osx/install_deps.shの方ではエラーが出てインストールできませんでした)

Caffeの再インストール (これは必要かわからないけど一応やっておいた)

brew uninstall caffe
brew install caffe

CMakeでビルド設定

cmake-gui

次に、CMakeのウィンドウを開いてビルド設定を行います。

GUI画面が開いたら、上部のWhere is the source code:に作業中のopenposeディレクトリを指定、

Where to the binaries:にopenpose/buildを指定(cloneしたときには存在しないフォルダ)します。

次に、Add Entryから以下の情報を追加します。

Name : BUILD_CAFFE
Type   : bool
Value  : false (チェックボックスのチェックを外す)
Name : Caffe_INCLUDE_DIRS
Type   : PATH
Value  : /usr/local/include/caffe
Name : Caffe_LIBS
Type   : PATH
Value  : /usr/local/lib/libcaffe.dylib

追加後、Configureで設定を反映します。(特になにもなければこれで大丈夫なはず)

openposeのビルド

cd build

で先ほど追加したbuildディレクトリに移動後、以下のコマンドでビルドを実行します。

make -j`nproc`
sudo make install

以上でopenposeが使えるようになります!!

動かしてみた

実行は ./build/examples/openpose/openpose.binコマンドでできます。

画像の解析(ディレクトリ一括)

./build/examples/openpose/openpose.bin --image_dir /path/to/image

動画の解析

./build/examples/openpose/openpose.bin --video examples/media/video.avi

Webカメラを使ったリアルタイム解析

./build/examples/openpose/openpose.bin

結果を出力

画像

./build/examples/openpose/openpose.bin --image_dir /path/to/image --write_images /path/to/directory

動画

./build/examples/openpose/openpose.bin --video examples/media/video.avi --write_video /path/to/directory

他にもオプションで解析した座標を保存するもの、背景を黒くするものなどがあるので、適宜利用しましょう。

僕のPCだと、15秒くらいの動画が16000秒くらいかかりました(クッソ重い)。寝る前に計算を回して朝結果を見る感じです。

そんな感じで2日間かけて腰の骨を折る前と後の動画を解析しました。

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左:骨折前 右:骨折後

ぱっと見でも骨折前はだいぶ前傾している(腰が引けている)ことがわかると思いますが、数値でも78°→86~7°(水平からの角度)とだいぶ身体が起きているがわかると思います。

実際記録もちゃんと伸びたので、こうして今まで撮影した動画をデータとして解析できるのはとてもいいなと思いました。

ちなみに走高跳の動画でも試してみましたが、背面跳びで体がバーを超えた瞬間にOpenposeが僕を人と認識しなくなり、あまりいい結果は得られませんでした。

おそらく頭が体より下になるときちんと認識されなくなるみたいです(そりゃ学習モデルに背面跳びしてる人なんていないだろうし)。

おわりに

今後の予定としては、解析速度が遅すぎるのを解消するためにGPUを使って解析できるようにします。

研究室に爆速GPUがおいてありますが、Dockerを使ってリモート稼働させないといけないので、Dockerの使い方も覚えなければ。。(全然わからん)

GPUを使った使用方法もわかり次第備忘録として記事を書きたいと思います。

あっやばい、オタクの話してなかった!!

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アイカツスターズ!をすでに完走して、現在アイカツフレンズ!64話まで見終わりました。

追いつくまであと少し!アイカツオンパレードであこちゃんを見るのが楽しみだゾ〜〜〜

【React Native】お前はReduxの何を知っているんだ?

僕はReduxの何を知っているんだろう…

こんばんは、JavaScript一筋だったけどそろそろサーバサイドも勉強したいじゅぎのんです。

最近React nativeでのアプリ制作も慣れてきて、会社のプロジェクトに混ざっていろいろとタスクをもらうことが多かったんですが、自社のアプリ開発のフロント側を割とウエイト重めで任されて、その中でもRedux+Redux sagaに悪戦苦闘している毎日です。

今日はそんなReduxを少しでも理解するために復習もかねて記事にしたいと思います。

Reduxとは?

A predictable state container for JavaScript apps. (Redux公式)

直訳するとJavaScript appのための予測可能なstateのコンテナ。意味わかんねえ。

要するに、JavaScriptで開発している時にほぼ確実に使うことになるstateの管理をまとめてしてくれるフレームワークです。

Reduxには基本となる3原則があり、そのルールに則ってコードを書いていく必要があります。

その前に、Reduxには大きく分けて3つの要素(Action, Store, Reducer)があることを確認しておきましょう。

Actionとは

Actionとは、簡単にいうと「アプリケーションから情報をstoreへ送るためのもの」。

Action Creatorと呼ばれる関数の戻り値にセットすることで使える。

// Action名の定義
const SEND = 'SEND';

// Action Creator
send(value) => {
   // Action
   return {
         type: SEND,
         value,
        };
   }

Actionはtypeプロパティを必ず持ち、typeプロパティの中の文字列からactionが発火しvalueがstoreへ送られる。

Storeとは

Storeとは、アプリケーションのstateを保持している場所のこと。

crateStore()メソッドを使って作成する。

また、Storeは以下のようなことをしてくれる。

  • アプリケーションの状態(state)を保持する
  • getState()メソッドを通してstateへのアクセスを許可する
  • dispatch(action)メソッドを通して状態の更新を許可する
  • subscribe(listener)メソッドを通してリスナーを登録する
  • subscribe(listener)メソッドによって返された関数を通してリスナーの登録解除をハンドリングする

など。subscribeについてはちょっとよくわかってないけど、上2つのstateの保持とgetState()でstateへのアクセスに関しては通常のstateと変わらない仕様。

dispatch()メソッドの引数にAction Creatorを渡すことでActionがReducerに送られる。

Reducerとは

Reducerとは、Actionに呼応してアプリケーションの状態をどのように変化させるか指定するためのもの。

受け取ったActionのタイプ属性を見て、対応するActionの値を用いて、Storeのstateを更新する。

switch文を使ってActionの名前を判別して処理を書く。

function sample(state = initialState, action){
    switch(action.type){
        case SAMPLE_ACTION:
            return Object.assign({}, state, {
               ...
            }
         )
        case ...
    }
}

ここで注意しなければならないことは、Object.assign()メソッドを使用してstateの中の配列を書き換えること。stateそのものを変更させてしまわないように注意!

また、以下のことをreducerの中ではやってはいけない。

  • 引数のstate, actionインスタンスの値を変更すること
  • 毎回値が変わるもの(Date.now()Math.random() )を使うこと

とにかくreducerはactionで書き換えられるように指示されたもの以外は変えちゃいけないってことだな。

以上の3つの要素を頭に入れたうえで、基本三原則に則ってコードを書いていきます。

Reduxの基本三原則

  • Single source of truth

アプリケーション全体のstateは一つのstoreの中のobjectツリーに格納される。

  • State is read-only

actionを発火することが、stateを更新する唯一の方法。

  • Changes are made with pure functions

stateがactionによってどのように変更されるか指定するために、純粋なreducerを書く。

以上がreduxの基本、って感じですね。これだけでも割と理解するまで時間がかかりますが、実際にやってみないとわからないんですよね。。頑張ります。

また、会社のコードをみて学んだことを書いていきます。


  • types.jsを用いてactionの名前を管理する

上記のActionのコードではAction名をその場で宣言して使っていますがもちろん実務ではそんなことしないわけで、actionsディレクトリの中にtypes.jsというファイルを作成し、そこにaction名をすべて格納するようにしていた。

しかも、actionName()関数を作成し、引数に文字列を持ってきて組み合わせた文字列をreturnすることでAction名をいい感じに管理していた。

const actionName = (prefix, action) => {
  return `@sample_app/${prefix}/${action}`;
};
  • connect()()の意味

reduxにはconnect(func1, func2)(Test)といった関数がある。二つのカッコは一つ目のカッコを含めたconnect()の返り値が関数になっているため。

第一引数のfunc1はcomponentに渡すpropsが入っている。

第二引数のfunc2はreducerを呼び出して、reduxで管理しているstateを更新する。

Testは取得したデータをpropsとして扱いたいcomponentを指定する。

詳しいところは割愛するけど、export default connectをするとそのファイルの中で

this.props.~~~ でstateを使うことができる。

また、

第一引数のところは何もなければ下のように書く。

export default connect(
     () => {},
     {
            exportAction: AppActions.exportedAction,
     }
)(ExportAhead);

総括

reduxに関してはまあわかるんですが、これに加えてredux sagaという謎の代物が組み合わさってくるんです…redux sagaに関しても勉強して理解出来次第記事にしようかと思いますが、正直難しすぎてできる気がしねえ。でも実際に触れてみるとかわることもありそうだし勉強します。

あとReact Native Debuggerについても記事にしたいです。reduxはstateの居場所が見えなくなるので挙動の確認に必須だと感じたので。

あと割と本気でバックエンドの勉強をしようと思ってます。ただバックエンドに関してはフロントよりも勉強だけじゃどうにもならない部分があると思うので、実務でいつかやれるように…なりたい。

あと、アイカツスターズ1年目見終わって号泣しました。

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毎日開発します!!

アイカツ!-アイドルカツドウ!- を完走した

私のアツいアイドル活動、アイカツ! 始まります!フフッヒ!

アイカツ!(初代 1stシーズン ~ 4thシーズン)を完走しました。ツイートを遡ったら3/24の深夜に第一話を見たようなので、4ヶ月で178話見たようですね。毎回この数字を見てびっくりするわけなんですが今回も爆速で駆け抜けてしまいました(かのぺろ)

今回はアイカツ!の良さについて語っていきたいと思います。

アイカツ!とは

アイカツ!-アイドルカツドウ!- とは、トップアイドルを目指す少女達のスポ根サクセスストーリー!

アイカツ!カード」でセルフプロデュースして、数々のオーディションに挑戦していきながら、アイドル活動にはげみます。

おしゃれも、芸能事情も!……そして恋も?

女の子の憧れを全部見せます!

ホームページより引用

ということで、まあ言ってることはプリティーシリーズと大差ないです。恋は…多分ないです。

主人公の星宮いちごちゃんは普通の中学校に通うJCでしたが、友達の霧矢あおいちゃんに目をつけられあおいちゃんと一緒にアイドルデビューしてしまいます。そこから無双が始まるというストーリーですね。

CGのクオリティ向上

まず第一話を見た時の感想は、「えっこれCGクッソ雑じゃない…?キャラ全然可愛くないし…」って感じでした。第一話のライブシーンのCGは調べたところゲーム版の流用らしく、たしかに見るに耐えないクオリティだったみたいです。

プリパラをすでに視聴している僕からすると3DCGのクオリティはプリパラが標準レベルだと思ってしまい(少なくとも同時期にやっていたプリティーリズムくらいのクオリティ)、ガッカリからのスタートでした。

しかしそれが逆によかったのでしょう、CGのクオリティは回を重ねるごとに向上していきます。僕が特に感動したのは、第74話「桜色メモリー」という話です。

「桜色メモリーズ」のストーリーは大まかにまとめると、いちご達スターライト学園中等部3年生が卒業することになり、一個下の後輩である北大路さくらちゃんが一緒に卒業ライブに参加する、という話なんですが、ここのCGが最高でした。

まあその前にも北大路さくらちゃんが見送るものとしての覚悟の宣言みたいなことを言い始めた時に僕の涙腺は崩壊していたんですが、スターライトクイーンの有栖川おとめちゃんと卒業ライブをする時のこのシーンです。

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おとめちゃんに視線を送るさくらちゃん

ライブ中におとめちゃんに視線を送ったあと、

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涙ぐむさくらちゃん

涙が出てきてダンスを中断するも、泣きながらライブを続ける演出に僕の涙腺ダムからとめどなく水が溢れてしまいました。

もちろん、74話ということはいちごちゃんたちが卒業した後も高等部に進学するだけなので特に生活が変わるわけじゃないんですが、卒業ということ自体のこの悲しさ・寂しさをCGですばらしく表現していて、もう素晴らしいなと(語彙皆無)

178話まで見た感じだと、CGはプリティーシリーズに引けをとらないクオリティになっていると感じます。(それでもプリティーシリーズが一歩先を行ってる感)

シーズン1のストーリーの良さ

アイカツファンからも時々聞こえてくる、「アイカツはいちごちゃん世代が一番面白い」という評価の通り、たしかに僕はシーズン1が一番面白いと感じました。

その理由はやはり、「ソレイユ結成」でしょう。

第37話「太陽に向かって」の感動は、プリティーシリーズとはまた違った感動がありました。

主人公の一人である紫吹蘭は、もう二人の主人公・星宮いちごと霧矢あおいとかなりの初期に仲良くなった友達でしたが、大スターである神崎美月に大抜擢され美月らのユニット「トライスター」に入ります。

大出世した蘭をいちごとあおいは応援し、蘭もありがたく思っているけど、でも…というストーリーでした。

プリティーシリーズとアイカツの違いは、リアル志向かどうかだと思っています。アイカツは割としっかりアイドル活動してる(でもローラー引いて走ったりしない)ような気がして、今回のこのストーリーもリアル志向だからこそできる話だと思いました。

実際現実でもこのような問題は起きるだろうし、自分が心からやりたいことを少し押し殺して堅実な手段をとるなんてことは比較的僕らでもありえると思います。

それでもさすがは女児向けアニメ、蘭はトライスターのライブを辞退していちごとあおいの元に行き、3人でのユニットを組むことになります。

もうその蘭の葛藤が心につらくて、正直そこでもう泣きそうだったんですが、結成のライブで僕の大好きなダイヤモンドハッピーをやってくれちゃったことでもうアカン、って感じになりました。

そうそう、僕の大好きなダイヤモンドハッピーの歌詞で一番好きなところは、「つまづいた瞬間 悔しさ噛み締めて 笑顔見せる 泣きながら」ってところです。この歌詞なんなん????泣くしかないじゃん。しかも落ちサビでここ歌われたら泣いちゃう。

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このプレハブでの会話やばいですよね

あ、あと1stシーズンのラストもかなり泣きました。いちごちゃん行かないで!!!ってなりました(2ndシーズン1話で帰ってくるんですが)

総括

はぁ…おそらく僕がアイカツに対して言いたいことは言えたような気がします。見てない人はとりあえず見て。178話なんてほんとにすぐだから。無理ならKING OF PRISM -Shiny Seven Stars- を見て。

ただ!! アイカツ!は無印のみではないのです!!残るはアイカツスターズ!アイカツフレンズ!(現行)。スターズは2年、そしてフレンズは2年目ということで、追いつくまではあと3年+4ヶ月分あります。スターズは面白いとのことなので、楽しんで見ていきたいと思います!(プリパラ二週目そろそろ終わりそうなので)

皆さんもよいアイカツをしていきましょう。

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フフッヒ!